企業名

三井住建道路< 1776 >

本社所在地

〒162-0055 東京都新宿区余丁町13-27

会社情報HP

http://www.smrc.co.jp/

設立

1948年2月24日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

建設

同業他社

日本道路 <1884> 大林道路 <1896>

沿革

昭和23年
岡本興業株式会社として設立。

平成15年
住建道路株式会社と合併 し三井住建道路株式会社に商号変更した。

平成18年
株式会社小河原組の株式 を譲渡。

平成23年
エムアール工業株式会社を解散。

平成24年
雁部建設株式会 社の株式を取得(現・連結子会社)。

事業内容

建設事業を主な内容とし、これに付帯する諸材料の製造・販売事業及びその他 の事業を行う。

事業リスク

①公共投資の動向

主要事業である道路舗装事業は、公共投資への市場依存度が高く、その投資動 向に売上高が大きな影響を受ける。

②アスファルト価格の変動

調達資材のうち、輸入原油から製造され舗装原材料となるアスファルトは、原 油と為替の市況により価格が変動するが、製品販売価格や請負代金に転嫁させ ることができない場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

③建設現場の事故

建設事業は、その作業環境や作業方法の特性から他の産業に比べ事故発生率が 高く、建設現場で労働災害や公衆災害が発生した場合、その程度により建設業 法上の監督処分(営業停止等)や公的発注機関の指名停止処分の対象となった り、あるいは損害賠償を受ける等によって、業績に影響を及ぼす可能性がある 。

④取引先の信用リスク

取引先については、取引金額、会社規模及び経営状況等が多種多様なため、取 引に際しては事前に信用調査等を入念に検討しているが、急激な事業環境の変 化等により、取引先が信用不安に陥った場合には、業績に影響を及ぼす可能性 がある。

⑤自然災害のリスク

事務所や工場所在地を含む地域で大規模な地震、津波、風水害等の自然災害が 発生し事業継続に深刻な支障をきたした場合には、業績に影響を及ぼす可能性 がある。

主力サービス

①建設事業

・道路建設 [一般道路・高速走路]
・社会基盤[空港・港湾・生活施設]
・コミュニティ施設
・景観舗装
・環境配備

②製造・販売事業

・アスファルト合材、骨材、その他の建築用資材の製造・販売
・産業廃棄物の収集・運搬・処理
・再生骨材、再生路盤材の販売
・環境負荷を低減

③その他の事業

・環境事業[土壌汚染調査・対策]
・太陽光発電事業