企業名

土屋ホールディングス< 1840 >

本社所在地

〒060-0809 札幌市北区北九条西3-7 土屋ホーム札幌北9条ビル

会社情報HP

http://www.tsuchiya.co.jp/

設立

1976年9月21日

上場市場

東証2部、札幌

決算

10月

業種

建設

同業他社

大和ハウス工業 <1925> 旭化成 <3407>

沿革

昭和51年
札幌市南区において株式会社丸三土屋建設を設立。

昭和57年
株式 会社丸三土屋建設から株式会社土屋ホームに商号変更した。

平成20年
株式会 社土屋ホームから株式会社土屋ホールディングスへ商号変更。

平成25年
札幌 市東区にグループ初となるメガソーラー「土屋ソーラーファクトリー札幌」の 発電事業を開始した。

平成25年
苫小牧市に北海道内では初の市民参加型ファ ンドを組成したメガソーラー「土屋ソーラーファクトリー苫小牧」の発電を開 始。

事業内容

注文・提案住宅等の施工・販売、戸建増改築、分譲マンション、不動産賃貸、 中古住宅、住宅用土地の売買、仲介業務を主たる業務とする。

事業リスク

①法的規制について

事業については、建築基準法、製造物責任法、住宅品質確保促進法、宅地建物 取引業法、都市計画法、国土利用計画法等の法的規制を受けており、これらの 関係法令の規制が強化された場合は、経営成績及び財政状態が影響を受ける可 能性がある。

②市場状況について

主要事業である住宅事業の主たるお客様は、個人のお客様であることから、雇 用状況や所得の動向に影響を受けやすく、今後の金利の上昇や景気の回復の遅 れによっては、受注及び売上高が減少し、業績に影響を及ぼす可能性がある。

③季節変動について

北海道地区での売上が全体の7~8割を占めており、冬期間に販売及び施工が 落ち込む傾向にあり、売上高が上半期に比べ下半期に集中するという傾向があ る。また、特異な気象条件等にも影響を受けることから、季節要因などにより 業績に変動が生じる可能性がある。

④顧客情報の機密保持について

業務の性格上、個人顧客の機密情報に触れることが多く、機密保持については 役職員や外注先社員等に徹底したモラル教育を行うとともに、守秘義務の認識 を徹底させ、機密情報の漏洩防止に努めている。しかし、万一情報漏洩が発生 した場合には、顧客からクレームを受け、信用問題にも発展し、今後の業績に 影響を与える可能性がある。

⑤減損会計について

固定資産に、将来において経営環境の著しい悪化等により重要な減損損失を認 識した場合、業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

①注文住宅

・外断熱 J BES-T構法「e:ne(イーネ)」
・5層構造の家「oneMORE(ワンモア)」
・ベストツーバイ「Icoi(イコイ)」

②分譲住宅

・都市型コンパクト新築住宅「Request(リクエスト)」
・その他提案住宅

③リフォーム

・1軒まるごとリフォーム「一期一家(いちごいちえ)」
・一期一家部分断熱リフォーム「エコ築(えこちく)」
・新省エネ基準クリアの付加断熱リフォーム「ほっと家(ほっとや)」

④不動産仲介

不動産流通システム「りずむ」

⑤賃貸情報

・レンタルセンター(賃貸情報)
・高齢者向け賃貸マンション「カトレア」