企業名

南海辰村建設< 1850 >

本社所在地

〒556-0011 大阪市浪速区難波中3-5-19

会社情報HP

http://www.nantatsu.co.jp/

設立

1944年6月30日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

建設

同業他社

サーラ住宅<1405>鹿島建設<1812>

沿革

大正12年
西田勝三郎が個人事業として、土木建築請負業を創業した

昭和19 年
大阪府岸和田市において土木建築岸和田工業株式会社を設立。

平成7年
株式会社辰村組と合併、同時に商号を南海辰村建設株式会社に変更。

平成22年
日本ケーモー工事株式会社を買収、子会社とした(現連結子会社)。

平成25年
株式会社京阪電気商会を買収し、子会社とした(現連結子会社)。

事業内容

建設事業及び不動産事業を主な内容とし、さらに各事業に付帯関連する事業活 動を展開している。

事業リスク

①市場動向

工事原価管理体系の見直し等により受注量の減少にも耐えうる経営基盤の構築 を進めているが、受注環境の悪化等、建設市場が著しく縮小した場合には、業 績に影響を及ぼす可能性がある。

②信用リスク

売上債権及び貸付金等の貸倒による損失に備えて、過去の貸倒実績率等に基づ き貸倒引当金を計上している。また、受注審査制度のもと、取引先の信用力や 支払条件等の審査基準を設定するなど、与信リスクの最小化を図っている。し かし、景気後退等により取引先の信用不安等が顕在化した場合、貸倒引当金を 超える貸倒損失が発生する可能性がある。

③建設コスト

建設資材や労務外注の調達価格が高騰し、請負金額に反映することが困難な場 合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

④瑕疵担保責任

施工物の品質管理には万全を期しているが、万が一、重大な瑕疵が発生した場 合には顧客に対する信頼を失うとともに、瑕疵担保責任により損害賠償が生じ ることもあり、業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤経営計画

平成25年3月期から平成27年3月期を計画期間とする「3カ年経営計画」を策 定し、鋭意推進して経営基盤の強化に取り組むが、計画期間中に著しい経営環 境の悪化が生じた場合には、同計画遂行に支障を来たす可能性がある。

主力サービス

①外断熱工法

・繊維系断熱材を利用した EV外断熱工法(乾式工法)
・発砲樹脂系断熱材を利用した NEP外断熱工法(温式工法)

②土壌・地下水汚染調査対策システム

環境省指定調査機関(環2003-2-175)、大阪府指定調査機関(大阪府H15-1- 95)として、現状を的確に評価した最適な調査結果を提供。

③リフォーム

外装・内装工事、耐震補強工事、増・改築工事、設備機器のリフレッシュ工事 など、建物診断から長期修繕計画の プランニング、設計・施工、メンテナンス まで一貫体制で取り組む。

④立体交差急速施工「TN80工法」

都市部の慢性的な交通渋滞を解決し、スムーズな交通環境を実現するため、 最小限の交通規制により短時間で交差点を立体化する新工法。