ANA <9202> は17日、国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定を国土交通省に申請したと発表した。2015年2月1日以降の航空券発行分に適用される。

燃油価格の下落が続き、基準となるシンガポールの燃油価格が低下したことによる措置。

燃油サーチャージを巡っては9日、JAL(日本航空) <9201> も価格の引き下げを発表。来年2〜3月発行分を、1000〜7000円程度引き下げると発表していた。

【関連記事】
「大韓航空ナッツ事件」…副社長の行動にみる一族経営の弊害とは?
2015年日本経済見通しは明るい…内需の下支えと好調な米国経済が牽引!
中国富裕層が日本商品を『爆買い』 恩恵を受ける業界は?
年間52,596円の日経新聞が無料!?ネット証券は『情報の宝庫』
外貨両替手数料が1/100??海外旅行者必見の両替節約術とは