企業名

森組< 1853 >

本社所在地

〒541-0045 大阪市中央区道修町4-5-17

会社情報HP

http://www.morigumi.co.jp/

設立

1934年2月3日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

建設

同業他社

鹿島建設 <1812> 大林組 <1802>

沿革

昭和9年
個人企業を株式会社組織に改め、資本金50万円をもって株式会社森 組を設立。

平成2年
阪急電鉄株式会社の関連会社となる(第三者割当増資)が 、

平成19年
阪急電鉄株式会社の関連会社から外れ、株式会社長谷工コーポレ ーションの関連会社となる(阪急電鉄株式会社から株式会社長谷工コーポレー ションへの株式譲渡)。

事業内容

建設事業、不動産事業、砕石事業を主たる業務とし、さらに各々に付帯する事 業を行う。

事業リスク

①建設市場の動向によるリスク

予想を上回る公共工事の削減及び民間建設需要の減少や価格の大幅な変動等著 しい環境変化が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

②取引先の信用リスク

建設業においては、工事毎及び取引先毎の請負金額が大きく、また多くの場合 には、工事の引き渡し時期に多額の工事代金が支払われている。このため、工 事代金を受領する前に取引先が信用不安に陥った場合には、業績に影響を及ぼ す可能性がある

③金融リスク

時価のある有価証券は全部純資産直入法を採用しており、通常損益には影響を 与えないが、金融市場における予期せぬ経済情勢の変化や、マーケットの急激 な変化等により、株価が大幅に変動した場合には、業績に影響を及ぼす可能性 がある。また、金利水準の急激な上昇など、将来の金利情勢によっては、業績 に影響を及ぼす可能性がある。

④資材価格等の変動

労務費や原材料の価格が高騰した際、請負金額に反映する事が困難な場合には 、業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤地価等の変動

地価等に変動があった場合における不動産の売買・評価について、業績に影響 を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①土木事業

道路、トンネル、鉄道、治水・利水、災害復旧、宅地

②建設事業

住宅施設、公共施設・運輸施設、福祉施設、商業施設

③リフォーム事業

ビル・駅舎、病院・福祉施設、店舗・ホテル、分譲マンション、公共施設、太 陽光発電
・建物の再生:「美観」、「安全性」、「利便性」の向上となるリフォーム工 事の他にも、市場(ニーズ)に対応した「建物の再生」を行い、建物価値を高 める工事についても提案。
・耐震補強のSRF工法:しなやかで切れない高延性材(包帯)を用いて、コンクリ ートを被覆して破壊を防ぐ。

④砕石事業

砕石業界とゼネコンの情報ネットワークを活かして、生瀬砕石所で製造・販売 する商品以外にも、砕石類を安定供給できるように、関西圏を中心として東北 方面でも砕石販売を行う。
取扱品目:単粒度砕石、道床用砕石、クラッシャーラン、粒度調整砕石、割栗 石、セレクト、砕石砂、スクリニングス、海砂・山砂・川砂、真砂土、再生砕 石、 ゴルフ用バンカー砂・目土、山土、他