企業名

金下建設 < 1897 >

本社所在地

〒629-2251 京都府宮津市字須津471-1

会社情報HP

http://www.kaneshita.co.jp/

設立

1951年4月10日

上場市場

東証2部

決算

12月

業種

建設

同業他社

サーラ住宅<1405> 日本リーテック <1938>

沿革

昭和10年
金下修三が土木請負業「金下組」を創業。

昭和26年
組織 を改め、資本金1百万円をもって金下建設株式会社を設立した。

平成8年
司建 設株式会社(現・連結子会社)を設立。

平成13年
司建設株式会社(現・連結 子会社)が株式会社和田組(現・連結子会社)の株式を取得。

平成19年
株式 会社KALS(現・連結子会社)を設立した。

事業内容

建設事業を主な事業として、建設事業に関連附帯するその他の事業を展開する 。

事業リスク

①建設市場の動向

建設事業にかかる環境の変化等により、建設市場が著しく縮小した場合には、 競合他社との受注競争により業績に影響を及ぼす可能性がある。

②資材価格の変動

原材料価格が著しく上昇し、その価格変動を請負金額に反映することが困難な 場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

③取引先の信用リスク

取引先や債務者について貸倒れが懸念される場合、貸倒実績率及び個別検討に より貸倒引当金を計上しているが、予想を超える貸倒れが発生した場合、業績 に影響を及ぼす可能性がある。

④建設施工に伴う災害

建設業法、労働関係法令その他関連法令を遵守するとともに、建設工事の施工 に際しては、安全教育の実施、危険予知活動や点検パトロール等災害を撲滅す るための活動を実施しているが、万一、法令違反または人身や施工物等に関わ る重大災害が発生した場合、業績や企業評価に影響を及ぼす可能性がある。

⑤保有有価証券の時価下落

時価を有する有価証券を保有している。これらの有価証券の時価が著しく下落 した場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①住宅ソリューション

「省エネルギー」「地球環境との共生」をモットーに、建物の外観・敷地計画 ・周辺交通配慮・自然保護・緑化・シックハウス対策の提案を行い、誰もが安 心して暮らせる住宅を提供。

②コンサルティングマネジメント業務

ロハス的ライフスタイルを大きく6つのカテゴリに分け、それぞれのカテゴリ に対して事業を展開(快適創造、健康・美・癒し、医、環境、食、住)。