企業名

TTK< 1935 >

本社所在地

〒984-8558 仙台市若林区新寺1-2-23

会社情報HP

https://www.ttk-g.co.jp/

設立

1955年2月15日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

建設

同業他社

コムシスホールディングス<1712> 関電工<1942>

沿革

日本電信電話公社認定の通信工事請負業者であった三洋工業株式会社、東華電 建株式会社、株式会社仙東建設、山田電業株式会社、東洋工業株式会社および 秋田電通株式会社の6社が合併。

昭和30年
東北通信建設株式会社を設立し た。

平成17年
「株式会社TTK」へ商号変更。

平成19年
NTT本部(事業支援組 織)からNTT事業本部(事業組織)に組織変更。

同年
子会社「株式会社TTKテ クノ」を設立(現・連結子会社)。

平成24年
事業目的に「発電及び電気の供給 、販売に関する事業」を追加した。

事業内容

電気通信工事(情報通信設備)の設計・施工・保守・コンサルティングを主な事 業内容とする。また、情報通信関連商品の販売・施工等を行っている。

事業リスク

①NTTグループ[NTT東日本㈱等]の投資動向による影響について

売上高において、NTTグループに対する売上高の構成比が高く、業績は 、NTTグループの設備投資動向の影響を受ける可能性がある。また、情報通信 分野においては、ブロードバンド化・ユビキタス化の急速な進展に伴い、固定 通信分野では光ブロードバンドサービスの拡大による固定電話のIP電話移行 が進んでおり、移動通信分野ではコンテンツサービスの広がりによるスマート フォンやタブレット端末等の競争が激化しており、その競合状況によっては、 業績に影響を及ぼす可能性がある。

②設備事故・人身事故に関するリスクについて

工事会社においては、多様な施工環境の中で、工事中の安全を守り、工事品質 を確保することが重要な課題であり、工事中の設備事故、人身事故ゼロを目標 に安全品質管理に取り組んでいる。しかし、万一工事中の事故が発生した場合 、NTTグループをはじめ、安全品質に厳しい各取引先からペナルティが課せら れ、業績に影響を及ぼす可能性がある。

③自然災害等による影響について

電気通信工事の施工等を事業活動としており、地震、台風、集中豪雨、大雪等 の自然災害による工事の中断・遅延等は完全に予測することができず、事前に 十分な対策を打つことは困難であるため、自然災害的な要因により業績に影響 を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①アクセス事業

交換局から各家庭までのあらゆる通信設備の建設に、設計から施工、保守まで 一貫体制で取り組む。

②モバイル事業

基地局建設や伝送路建設において、現場調査・基盤確保、設計・施工、総合試 験、保守にいたるまでのトータル・ソリューションを提供。

③ネットワーク事業

交換設備、伝送無線工事、電力設備の設計・施工・保守を通じて、高度情報化 社会のさらなる発展に貢献。

④インフラ事業

国土交通省を中心に推進されている「電線類地中化計画」のうち、電線共同溝 (CCBOX)や情報BOXの設計・施工・保守をトータルにサポート。快適と利 便性が融合する街並みづくりに貢献。

⑤IPネットワーク

IPネットワークの構築から、運用、保守まで最新のノウハウを蓄積。トータル ・ソリューションの提案を行う。