企業名

サンテック< 1960 >

本社所在地

〒102-8440 東京都千代田区二番町3-13

会社情報HP

http://www.suntec-sec.jp/

設立

1948年10月28日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

建設

同業他社

弘電社 <1948> 田辺工業 <1828>

沿革

昭和12
八幡貞一が個人経営にて創業した「満長組」を発展。

昭和23年10月
資本金100万円をもって山陽電気工事株式会社を設立した。

平成4年
商号を「山陽電気工事株式会社」より「株式会社サンテック」に変更、仙台支 社を東北支社に改称。

平成15年
中国に子会社山陽機電技術(上海)有限公司 (現・連結子会社)を設立。

平成16年
株式会社システック・エンジニアリン グ(現・持分法適用関連会社)を設立。

平成19年
PFIさくらんぼ東根学校給 食サービス株式会社(現・非連結子会社)を設立した。

平成21年
SECM SDN.BHD.(現・連結子会社)とSEC MASHIBAH SDN.BHD.(現・連結子会社 )の株式取得し、同年株式会社セルメック(現・非連結子会社)を設立。

平成 22年
SANYO ENGINEERING & CONSTRUCTION VIETNAM CO.,LTD.(現・ 連結子会社)を設立。

平成24年
山口宇部ソーラー株式会社(現・非連結子会 社)を設立した。

事業内容

総合設備工事業者として内線工事、電力工事等を主要な事業内容とする。

事業リスク

①競合による受注価格の低下と資材費・労務費の高騰による原価の上昇につい て

厳しい市場環境のもと業者間の受注競争状態にあることから、事業競争力が相 対的に減退した場合には業績が悪化する可能性がある。また、資材費・労務費 が、国内外の経済情勢などの影響により価格高騰などの問題が発生した場合、 工事原価の上昇をもたらす可能性があり、その場合には、業績に影響を及ぼす 可能性がある。

②取引先の信用リスクについて

取引先の財政状態に応じた与信管理を実施し、可能な限り信用リスクの回避の ため方策を講じているが、万一、発注者、協力会社および共同施工会社等の取 引先が信用不安に陥った場合には、請負代金、工事立替資金等の回収不能や工 事の進捗に支障をきたすこともあり、業績に影響を及ぼす可能性がある。

③海外事業における社会的変動と為替相場の変動について

売上の約30%以上は海外売上であり、進出国の政治・経済情勢、法制度などの 著しい変化により工事の遂行計画や採算、代金回収などへの影響が生じた場合 や金利水準の急激な変動や為替相場の大幅な変動などが生じた場合には、業績 に影響を及ぼす可能性がある。

④建設工事に伴う人的・物的事故あるいは災害の発生について

工事現場などでの作業が主体であるため人的・物的事故や災害発生のリスクは 常にあり、事故・災害が発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤偶発事象(係争事件に係わる賠償責任等)

製品の品質管理に万全を期しているが、瑕疵担保責任および製造物責任による 損害賠償が発生した場合や工事現場での人的災害などの発生で訴訟を受けた場 合、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①電気設備

公共施設、オフィスビル、商業ビル、娯楽施設、ホテル、マンション、医療・ 福祉施設、学校・研究施設、道路・港湾施設、各種生産施設などにおける電気 設備の設計ならびに施工を行う。

②計装設備

鉄鋼、石油化学、薬品、食品、紙パルプなどの分野における各種生産施設、ま たゴミ処理、排水処理など、環境関連施設における計装設備の設計ならびに施 工を行う。

③環境関連事業

太陽光発電設備や省エネルギー対策、ESCO事業に関する企画、提案、設計な らびに施工を行う。また電力部門では風力発電設備を、空調管工事部門におい ては最高COP6.3の高効率運転で、「建物の給湯・冷房」や「生産施設の製造 工程」におけるランニングコストとCO2の大幅削減を実現させるecoマルチヒ ーポンシステム事業を積極的に展開する。

④PFI事業

民間企業の資金、運営能力、技術能力を活用し、公共施設の建設、維持管理、 運営などを行うPFI事業(Private Finance Initiative)へ積極的に取り組む。

⑤空調換気設備

各種施設における空調換気、給排水衛生、消火設備の設計、施工、ならびに ecoマルチヒーポンシステムやESCO事業などの環境関連事業に取り組む。