企業名

中央ビルト工業< 1971 >

本社所在地

〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町11-12 サンライズビル

会社情報HP

http://www.chuo-build.co.jp/

設立

1951年3月7日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

非鉄金属・金属製品

同業他社

ダイサン <4750> エスアールジータカミヤ <2445>

沿革

昭和26年
建設工事用鋼管の販売を目的とする中央商事株式会社として設立

昭和28年
鋼製仮設機材の製造・販売を開始すると共に、社名を中央仮設鋼 機株式会社に変更した。昭和29年、新たに鋼管構造物の設計・施工を開始し、 建築部門にも進出した。

平成16年
建設(エンジニアリング)部門から完全撤退 。また、国土交通省より産業活力再生特別措置法に基づく事業再構築計画の認 定を受ける。同年、子会社中央ビルトエンジニアリング株式会社を清算結了し た。

平成17年
東京証券取引所における所属業種が「建設業」から「製造業( 金属製品)」に変更となる。

事業内容

建設用の仮設機材・型枠機材の製造・販売・賃貸及び住宅用鉄骨部材の加工・ 販売並びに大規模仮設構造物の設計・施工管理等を主な事業とする。

事業リスク

①市場環境リスク

主な関連業界である建設および住宅業界においては、経済情勢の影響を受けや すいため、景気の大幅な悪化や不測の事態の発生により工事量が著しく減少し た場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

②原材料価格変動のリスク

主要原材料である鋼管、鋼材、アルミ地金は近年世界的に価格が大きく変動し ており、今後もこの状況が続くと見込まれる。原材料価格変動による製品原価 変動分が販売価格へ転嫁されない場合は、業績へ影響を及ぼす可能性がある。

③金利変動リスク

有利子負債については、市場連動の変動金利条件のものがあり、かつ、見合い 資産の中にはこの市場変動の影響を転嫁できないものがある。景気回復等にと もなう通常の経済サイクルに基づいた金利上昇局面では金利変動の影響は僅少 であるが、予測不能な金利上昇局面があった場合は、業績へ影響を及ぼす可能 性がある。

④産業事故・自然災害

工場等において、万一大きな産業事故災害や自然災害が発生した場合には、補 償等を含む産業事故災害への対策費用、また生産活動の停止による機会損失及 び顧客に対する補償等によって、業績へ影響を及ぼす可能性がある。

⑤製造物責任(PL)

製品の欠陥に起因して大規模な製品回収や損害賠償につながるリスクが現実化 し、これを保険により填補できない事態が生じた場合には、業績へ影響を及ぼ す可能性がある。

主力サービス

①機材商品

・足場:枠組み足場、長尺足場板(LLプランキー)、単管足場及部品、ローリ ングタワー、アルミスカイガード
・プラント:工事用足場 炉内枠組み足場(折り枠)
・支柱:パイプサポート、四角支柱(重量、軽量型)、枠組み支保工 など

②システム商品

・シャタリング
・モデックス
・フレームタワーID15 など

③技術開発

・アルミスカイガード
・マルチトラス

④鉄構事業

千葉工場内において1987年より住宅メーカーの鉄骨部材の受託加工をメインに 行う。今後は、現在の鉄骨製作の受託加工を進めていくほか、これまで培った 技術や経験を活かし新たな分野の開拓に挑戦する。