企業名

麻生フオームクリート株式会社< 1730 >

本社所在地

〒211-0022 神奈川県川崎市中原区苅宿36番1号

会社情報HP

https://www.asofoam.co.jp/

設立

1961年6月1日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

建設業

同業他社

サイタホールディングス<1999> オリジナル設計<4642> トライアイズ <4840>

沿革

昭和36年
麻生産業株式会社(現 株式会社麻生)の出資比率57%により、建築用 気泡コンクリート製造及び現場施工を目的として、福岡県飯塚市に、麻生フオ ームクリート株式会社を資本金1,000万円をもって設立。同時に大阪市東区に 大阪支店を開設。

平成16年
中国において合弁会社、広東冠生土木新技術有限公司(現 広東冠 生土木工事技術有限公司)を設立。
株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。

平成18年
気泡混合軽量土の造成およびその施工装置の特許取得。
スラリー系機械撹拌式深層混合処理工法(アスコラムTYPEⅡ)の建築技術性能 証明を財団法人日本建築総合試験所より取得。

平成22年
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所との合併に伴い、大阪証 券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
名古屋営業所を大阪支店に統合。
大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市 場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上 場。

平成23年
宮城県仙台市太白区に東北営業所を開設。

平成25年
取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

事業内容

・気泡コンクリートの現場施工
・地盤改良工事の施工
・その他工事の施工及び工事用資材(起泡剤等)の商品の販売

事業リスク

①公共工事の大幅な減少

主力工事である気泡コンクリート工事の施主は官公庁の比率が高く、麻生フ オームクリートの工法の普及拡大及びコスト低減に努めるとともに、民間工事 の受注にも注力していますが、公共工事が大幅に減少した場合には、業績に影 響を及ぼす可能性があります。

②受注単価の低下

工事受注形態は主に下請であり、工事原価の低減に取組み価格競争力を高め る努力をしていますが、元請業者の低価格入札や競合業者の安値受注活動が増 加し受注単価が低下した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。

③売掛債権の不良債権化

多くの取引先から工事を受注しており、リスク回避に向け与信管理を徹底し ていますが、取引先が経営破綻し売掛債権が不良債権化した場合には、業績に 影響を及ぼす可能性があります。

④不採算工事の発生

工事ごとに厳正な原価管理を行っていますが、施工途中での設計変更や工事 の手直し、また天候不順等による工期の延長等で想定外の原価が発生し不採算 工事となった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑤重大な災害、事故の発生

リスク管理に注力し安全管理にも万全を期していますが、重大な災害、事故 が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。

主力サービス

①気泡コンクリート工事

・気泡コンクリート
エアモルタル・エアミルク
・軽量盛土工
FCB工法、S.P.C.ウォール工法、HGS(ハイグレードソイル)工法
・中詰工
シールドトンネル・山岳トンネル二次覆工、その他中詰工、モルタルバッグ 、長距離圧送
・空洞充填工
エアパック工法、その他空洞充填

②地盤改良工事

・深層混合処理工法
アスコラム工法、アスコラムTYPEⅡ工法、RASコラム工法、拡縮コラム工 法
・浅層・中層混合処理工法
パワーブレンダー工法
・鋼管ソイルセメント杭工法
ソイルセメント合成鋼管杭工法(HYSC杭工法)
・原位置土壌処理工法
L&Rジオファイン(L&R)工法
・液状化対策工法
GEOPASTA工法

③補修工事

・空洞充填工
エアパック工法