企業名

藤田エンジニアリング株式会社< 1770 >

本社所在地

〒370-0069 群馬県高崎市飯塚町1174-5

会社情報HP

http://www.fujita- eng.co.jp/

設立

1964年10月28日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

建設業

同業他社

日本電技<1723> 田辺工業<1828>日本電通<1931>

沿革

大正15年
藤田電機商会創業

平成16年
株式店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所(現 東京証券取 引所JASDAQ(スタンダード))に株式上場

平成17年
上田営業所開設

平成18年
藤田産業機器株式会社を藤田情報システム株式会社に吸収合併し藤 田ソリューションパートナーズ株式会社に商号変更

平成20年
システムハウスエンジニアリング株式会社の株式を譲り受け 、100%子会社化

平成21年
渋川営業所開設
宇都宮営業所開設

平成24年
Fujita Engineering Asia Pte. Ltd.設立

事業内容

建設業法により、特定建設業者及び一般建設業者として国土交通大臣許可を受 け、空調・衛生工事、電気工事等の建設工事に関する事業を行っています。

事業リスク

①建設事業の市場環境について

建設業界は、民間設備投資及び公共投資に大きく影響されます。大幅な公共 投資の削減に加え、国内の景気後退等により、製造業を中心とする民間設備投 資が縮小した場合には、業績等に影響を及ぼす可能性があります。

②資材の市況リスクについて

管材等の資材を調達していますが、品薄や相場の高騰等資材価格の急速かつ 大幅な上昇があった場合、業績等に影響を及ぼす可能性があります。

③取引先の信用リスクについて

建設業においては、一取引における請負代金が大きく、多くの場合には工事 目的物の引渡時に工事代金が支払われる条件で契約が締結されます。このため 、工事代金受領前に取引先が信用不安に陥った場合、業績等に影響を及ぼす可 能性があります。

④資産保有リスクについて

営業活動上の必要性から、有価証券・事業用不動産等の資産を保有している ため、有価証券については時価が著しく低下した場合等に、また、事業用不動 産については時価及び収益性が著しく低下した場合に、業績等に影響を及ぼす 可能性があります。

⑤工事施工に関するリスクについて

工事施工において人的・物的事故や災害が発生した場合、業績等に影響を及 ぼす場合があります。また、工事施工段階での想定外の追加原価発生等により 不採算工事が発生した場合、過失により大規模な補修工事が発生した場合等に 、業績等に影響を及ぼす可能性があります。

主力サービス

①ビル設備システム

空気調和設備、空気清浄設備(クリーンルーム)、給排水衛生設備、電気設備、 防災設備、セキュリティ設備 ・昇降設備、集塵設備(セントラルクリーナー)、冷 凍・冷蔵設備、駐車場設備、水処理設備

②工場設備システム

工場設備、空気調和設備、給排水衛生設備、電気設備、セキュリティ設備、昇 降設備・搬送設備、冷凍・冷蔵設備、駐車場設備、動力・熱源設備、水処理設備( 純水・排水処理)、空気清浄設備(クリーンルーム・集塵設備)

③環境システム

上水道施設、下水道施設、工業用水施設、農業用水施設、造園、噴水設備、濾 過、浄化プラント