企業名

株式会社 大本組< 1793 >

本社所在地

〒700-8550 岡山県岡山市北区内山下1丁目1番13号

会社情報HP

http://www.ohmoto.co.jp/

設立

1937年12月19日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

建設業

同業他社

飛島建設<1805>

沿革

明治40年
大本百松個人創業

平成16年
超大深度ニューマチックケーソンの完全無人化を追求したSUPER- ROVOケーソン工法を開発
コンプライアンス委員会の設置
執行役員制度導入

平成17年
新情報システム(OMCOS21)始動

平成19年
創業100周年
社史「大本組百年史」刊行
建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS)運用開始
第16回BELCA賞を受賞 (旧日銀岡山支店 ルネスホール)

平成20年
第49回BCS賞を受賞 (山陽新聞社新本社ビル)

平成21年
遠隔操作による平板載荷試験装置を開発
ビオ・セル・ショット工法によるチガヤ苗吹付工法を開発
スマート制震構法を開発

平成23年
2010年度日本建築大賞を受賞(犬島精錬所美術館 ( 旧称 犬島アート プロジェクト「精錬所」 ) )
大本万平、社長に就任

平成24年
第53回BCS賞を受賞(犬島精錬所美術館 ( 旧称 犬島アートプロジェ クト「精錬所」 ) )

事業内容

土木事業、建築事業、浚渫事業、埋立事業、不動産開発事業、技術開発事業、土 木建築コンサルタント事業

事業リスク

①建設市場の縮小

建設事業におきましては、国や地方公共団体等による公共投資及び民間企業 による設備投資の動向に大きく影響を受けます。市場構造や競争環境に即した 積極的な営業活動を展開していますが、今後、公共建設需要及び民間建設需要 が予想以上に抑制され、国内建設市場が縮小した場合には、業績に影響を及ぼ す可能性があります。

②取引先の信用リスク

建設事業におきましては、一取引における請負金額が大きく、請負代金の回 収が工事目的物の引渡時に行われる条件で契約が締結される場合があります。 取引先の与信管理については、万全の体制を整え、貸倒損失発生の防止に取り 組んでいますが、予想しない取引先の倒産等により貸倒れが発生した場合には 、業績に影響を及ぼす可能性があります。

③資材価格等の変動

主要な建設資材である鋼材等の原材料価格及び労務コストが上昇し、またそ の価格上昇分が請負金額に反映されない場合には、建設事業売上粗利益額の減 少を招き、業績に影響を及ぼす可能性があります。

④退職給付債務

確定給付型の退職給付制度を採用しており、退職給付債務及び退職給付費用 は、割引率等数理計算上で設定される前提条件や年金資産の期待運用収益率に 基づいて算出しています。 運用している年金資産の時価が著しく変動した場合、または割引率、期待運用 収益率等の前提条件に変更があった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があ ります。

⑤製品の欠陥

建設工事の品質につきましては、品質マネジメントシステム(ISO9001)の 継続的改善により、徹底した品質管理に努めていますが、予想しない瑕疵担保 責任による損害賠償が発生した場合、またその結果、社会的信用が著しく低下 した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。

主力サービス

①建築技術

・制震構法
・免震構法
・HACCP
・HIRC-OS(大本組高層RC構法)
・CFT構法
・木材を用いた抗頭断熱工法

②土木技術

・推進工法
・無人化技術
・基礎工
・港湾・空港・河川・海岸
・ダム・砂防
・脱水技術
・トンネル

③環境技術

・緑化・浸食防止
・生態系
・水環境保全
・土壌・地下水汚染
・ダイオキシン対策