企業名

株式会社マサル(< 1795 >

本社所在地

〒135-8432 東京都江東区佐賀1丁目9番14号

会社情報HP

http://www.masaru- co.jp/

設立

1957年9月30日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

建設業

同業他社

麻生フオームクリート<1730> エプコ<2311> トライアイズ<4840>

沿革

昭和32年
建物防水工事を目的として、マサル工業株式会社を設立。設立資本 金500千円 所在地東京都江東区森下二丁目6番地

平成16年
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に 株式を上場

平成18年
株式会社テクマを子会社とし、グラフィック事業を開始

平成20年
株式会社テクマよりグラフィック事業を譲受け

平成21年
株式会社テクマを吸収合併

平成22年
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券 取引所JASDAQに上場

平成23年
株式会社塩谷商会を子会社化

平成25年
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード)に上場

事業内容

マンションリニューアル事業、ビルリニューアル事業、シーリング・防水事業

事業リスク

①建設市場の動向

防水工事業は請負形態をとっており、受注先の動向により受注額の増減、競 合する他社との受注競争の激化等による低採算化のため収益力の低下など、マ サルの業績等に影響を及ぼす可能性があります。

②取引先の信用のリスク

取引先に関し審査の実施や信用不安情報の収集など、信用リスク回避の方策 を講じています。 しかし、万一、発注者、協力会社等に信用不安が生じた場合、資金回収の懸念 や工期の遅延など、予定外の事態により業績等に影響を及ぼす可能性がありま す。

③重大事故の発生

安全管理には万全を期していますが、施工中に予期しない重大事故が発生し た場合、関係諸官庁からの行政処分を受けることなどにより、業績等に影響を 及ぼす可能性があります。

④業績の季節的変動

建設業界における業績については、受注工事高、完成工事高ともに、下半期 に偏重する傾向にあります。したがって、連結会計年度の上半期と下半期の受 注工事高、完成工事高には大きな相違があり、業績に季節的変動があります。

⑤施工物の不具合

品質管理には万全を期していますが、万一、欠陥が発生した場合には顧客に 対する信用を失うとともに、瑕疵担保責任による損害賠償が発生した場合には 、業績等に影響を及ぼす可能性があります。

主力サービス

①マンション・ビルリニューアル

調査・診断、外装改修、下地補修、塗装の塗り替え、シール打替、屋根防水、 給排水管の修繕、バリューアップ、バリアフリー、室内のリフォーム、省エネ対 策、アフターメンテナンス

②シーリング・防水

シーリング工事、防水工事、マンション・ビルリニューアル