企業名

大成温調株式会社< 1904 >

本社所在地

〒140-8515 東京都品川区大井一丁目47番1号

会社情報HP

http://www.taisei-oncho.co.jp/

設立

1952年12月22日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

建設業

同業他社

シーキューブ<1936> 西部電気工業<1937> 太平電業<1968>

沿革

1941年 東京市蒲田区萩中町にて創業。
2009年 大成温調香港工程有限公司を設立。
2010年 TAISEI ONCHO INDIA PRIVATE LIMITEDを設立。
2011年 ALAKA'I PACIFIC,INC.を設立。
2013年 ベトナム設備工事会社SEAREFICO(Seaprodex Refrigeration Industry Corporation)と業務・資本提携。
2014年 ぺんぎんアソシエイツ株式会社を設立。

事業内容

設備工事事業、不動産賃貸事業

事業リスク

①民間設備投資の変動リスク

国内外の経済情勢の変化等の影響を受けて、顧客の投資計画の中止や延期、 縮小等の発生により、業績に影響を及ぼす可能性があります。

②売掛債権の回収リスク

取引先の信用調査等を行い、取引から発生するリスクを軽減すべく与信管理 を行っていますが、顧客先の倒産、信用不安等により売掛債権が回収不能とな る場合があり、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。

③価格競争の原価によるリスク

請負工事業として、厳しい受注競争下にあります。工事損失引当金の計上に より、業績に影響を及ぼす可能性があります。

④不採算工事発生リスク

各個別工事において厳正な原価管理、採算割れ防止のための個別物件管理等 を行っていますが、工事途中での設計変更、手直し工事等による想定外の原価 発生により、不採算工事が発生した場合には、経営成績及び財政状態等に影響 を及ぼす可能性があります。

⑤海外活動におけるリスク

海外市場への積極的な展開を図っており、連結売上高に占める海外売上高比 率は27.2%(当期実績)を占め、今後海外のウェイトが高まってまいります。 これらの海外市場における景気、通貨価値、政治情勢等の変動及び法規制の改 正等が、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。

主力サービス

①設備工事事業

冷暖房、恒温恒湿、除湿、熱交換、冷凍冷蔵等に関する各装置の設計、製作 及び工事請負等

②不動産賃貸事業

業務用及び居住用の土地建物の賃貸