企業名

株式会社テノックス< 1905 >

本社所在地

〒108-8380 東京都港区芝五丁目25番11号 ヒューリック三田ビル 5F

会社情報HP

http://www.tenox.co.jp/

設立

1970年7月8日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

建設業

同業他社

巴コーポレーション<1921> E・Jホールディングス<2153> 宮地エンジニ アリンググループ<3431>

沿革

1970年
東京都港区にて株式会社テノックスを設立、旭化成工業株式会社の代 理店としてコンクリートパイルの販売、施工を開始。

2004年
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株 式を上場。

2005年
TN-X工法、国土交通大臣認定取得。
事業再編の一環としてTHAI TENOX CO.,LTDの株式を売却し、非連結子会社化 。

2006年
北海道営業所を北海道札幌市に移転。
大阪営業所を大阪府大阪市に移転。

2009年 2011年
本社を現在地に移転。

2013年
秋田出張所を閉鎖し、北東北出張所を岩手県盛岡市に開設。

事業内容

・コンクリートパイル、鋼管パイルの販売およびその杭打工事の請負
・地盤改良工事の請負

事業リスク

①価格競争

パイル工事では主として既製杭を、地盤改良工事ではセメント系固化材を使 用しています。これらの主要材料が何らかの外的要因により高騰し、それを製 品価格へ十分転嫁できないような価格競争に巻き込まれた場合は、業績や財政 状態に悪影響を与える可能性があります。

②技術開発力

他社との差別化を図るため永年にわたり基礎工事に関する技術とノウハウを 蓄積してきました。また技術志向を標榜する経営理念からも優秀な技術者の養 成とともに多くの特許権を取得してきました。新工法の開発には多くの時間と コストが必要とされますが、これらの投資が常に回収される保証はありません 。また他社の開発に係る新しい技術がテノックスの技術を陳腐化させるなど、 技術開発に内在する様々なリスクが顕在化した場合は業績や財政状態に悪影響 を与える可能性があります。

③施工物件の瑕疵

建築基準法をはじめとする各種法令に準拠した品質管理基準に基づいて施工 しています。パイル工事と地盤改良工事では、施工する際に十分な事前調査を 行っていますが、地盤は様々な土質で構成されており、予見できない事象によ り施工の欠陥を生じる可能性を皆無とすることはできません。万一瑕疵に伴う 損害賠償請求という事態が生じた場合は、業績や財政状態に悪影響を与える可 能性があります。

④貸倒れリスク

取引先の予期せぬ貸倒れリスクが顕在化し、追加的な損失や引当の計上が必 要となる事態が生じた場合は、業績や財政状態に悪影響を与える可能性があり ます。

⑤労働事故災害

建設現場作業は、大型重機に囲まれた屋外活動が中心となっており、他の産 業に比べ重大な労働事故災害が発生する危険性が高いものと考えています。テ ノックスとしては、整理・整頓から始まる現場の安全・衛生教育を徹底し、事 故の発生防止に全力を挙げています。
また、万一の場合の金銭的な損失に備え各種保険に加入していますが、仮に 死亡事故などの重大災害が発生したことによる人的損失もさることながら、そ れに伴って生じる社会的信用の失墜、補償などを含む災害対策費用の発生や工 事の遅れによる収益の悪化などが生じた場合は、業績や財政状態に悪影響を与 える可能性があります。

主力サービス

①杭工法

・ATTコラム
・CMJ
・TN-X
・TN
・NSエコパイル
・ガンテツパイル
・EAZET
・HI-FB
・RODEX
・DYNABIG
・DYNAWING

②地盤改良工法

・テノコラム
・テノコラムECO
・テノコラムX
・コラムアプローチ
・CDM-LODIC
・マルチウォール
・WIB
・ベースバランス
・SAVEコンポーザー
・TOFT

③地盤補強工法

・ピュアパイル