企業名

三信建設工業株式会社< 1984 >

本社所在地

〒111-0052 東京都台東区柳橋二丁目19番6号 柳橋ファーストビル7F

会社情報HP

http://www.sanshin-corp.co.jp/

設立

1956年11月16日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

建設業

同業他社

ダイセキ環境ソリューション( <1712> 太洋基礎工業<1758> 高田機工 <5923>

沿革

昭和31年 建設業法による建設大臣登録(ヘ)第6511号の登録完了
平成16年 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に 株式を上場
平成19年 台北事業所を台北支店に改称
平成20年 大阪支店を関西支店に改称
平成21年 本社所在地変更(東京都台東区柳橋2丁目19番6号)
平成22年 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券 取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
三信建設工業(香港)有限公司(現在非連結子会社)を設立
平成23年 東京第一事業部、東京第二事業部、東京第三事業部、地盤再生事業 部、リニューアル事業室を東京支店に統合
香港支店開設
平成25年 営業本部、施工本部を事業本部に統合
東京証券取引所と大阪証券取引所の経営統合に伴い、東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード)に上場

事業内容

特殊基礎土木工事業(地盤注入工事、アンカー・斜面安定工事、地盤改良工事 、その他)

事業リスク

①受注環境について

主として公共土木関係の地盤注入工、アンカー・斜面安定工、地盤改良工等 の特殊技術工事(地盤関連技術)に特化し、受注活動を行っています。
東日本大震災後の復旧・復興に向けた対応や一時的需要が短期的には見込ま れています。また新政権による経済対策の一環として公共工事の増額が予算化 されました。景気の回復は今後とも続くものと予想されます。しかしながら、 長期的な景気の先行きにつきましては、いまだ不透明なことから不安定な状況 にあります。
今後もこの傾向は続くものと思われ、業績に少なからず影響するものと思わ れます。

②災害、事故

安全施工には万全を期していますが、万一、労働災害や事故が発生した場合 には、業績に少なからず影響するものと思われます。

③品質管理

工事の品質確保には万全を期していますが、予測できない瑕疵により損害賠 償請求等を受けた場合、業績に少なからず影響するものと思われます。

④海外における事業活動とカントリーリスク

平成3年7月、台北事業所(平成19年4月台北支店に改称)、平成22年11月 、三信建設工業(香港)有限公司及び平成23年10月、香港支店を開設して東南 アジアを中心に海外工事の施工及び技術指導等の事業活動を行っています。こ れらの事業活動は当該各国の諸契約に基づき行われていることから、当該各国 の政治、経済及び社会情勢の変化や法制度の変動(外国為替の変動を含む)に より、業績に少なからず影響するものと思われます。

⑤法的規制等について

建設業を営む三信建設工業は、建設業法はじめこれらの関連法律の規制を受 けており、法律の改正や新たな規制等により、業績に少なからず影響するもの と思われます。

主力サービス

・CPG工法
・V-JET工法
・ダブルパッカ工法
・WILL工法
・仮設アンカー工法
・DJM工法
・ソイルネイリング工法
・MITS工法