企業名

神田通信機株式会社< 1992 >

本社所在地

〒101-0043

会社情報HP

http://www.kandt.co.jp/

設立

1947年9月26日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

建設業

同業他社

シンクレイヤ<1724> 暁飯島工業 <1997> 特殊電極<3437>

沿革

昭和22年
通信機器の部品製造・販売、電気用品、通信機器の修理販売、通信 ・電灯工事の請負を事業目的として資本金19万5千円で神田通信機株式会社を 設立し、東京都千代田区神田鍛冶町二丁目8番地に本社を、神奈川県横浜市戸 塚区戸塚町4796番地に戸塚工場を置き開業。

平成16年
日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券 取引所に株式を上場。

平成19年
子会社である株式会社神田製作所の全株式を譲渡。

平成21年
本社・情報統括支店において情報セキュリティマネジメントシステ ム審査登録(ISO27001)の認証を取得。

平成22年
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券 取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場および同取引所NEO 市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式 を上場。

平成24年
プライバシーマークを取得。

平成25年
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

事業内容

建設事業、情報システム事業、不動産賃貸事業

事業リスク

情報通信システム事業を主業とし、情報と通信の両分野の技術を持つ強みを 生かし、建設事業では大手・中堅企業や官公庁の情報通信ネットワークの企画 ・提案・設計・構築及びサポートサービスまでをオールインワンでトータルに サポートし、また、情報システム事業では、自社ブランドのパッケージソフト 開発と販売、一般企業や独立行政法人・社会福祉法人向けシステム開発とハー ドとソフトのサポートサービスを行っています。
これらの市場は競合他社も多く、計画どおりの受注・売上が達成できない場 合には、業績が影響を受ける可能性があります。
また、情報・通信システムの新たな開発やバージョンアップに伴う開発費用 が発生し、収益が悪化した場合には、業績が影響を受ける可能性があります 。
なお、将来に関する事項については、有価証券報告書提出日(平成26年6月 30日)現在において判断したものです。

主力サービス

情報通信事業全般
・情報通信システム開発
・ソフトウェア開発
・制御照明事業(EMS事業)
・通信システム開発
・コンピュータ・ネットワークシステム開発
・コンピュータ・OA・通信機器およびサプライ品の販売、施工、メンテナン ス
・ファシリティサービス
・コンタクトセンター業務の代行