18日の日経平均株価は前日比323円高の1万7142円でスタート。ダウ平均終値は288.00ドル高の17356.87ドル。東京為替市場、ドル・円は9時02分現在118.81円付近。

原油先物市場は一時58ドル台まで急伸した。しかし、FOMCの発表やイエレンFRB議長の声明が伝わるとドル高に動き、原油先物市場は56ドル台を再び割り込んだ。

為替市場は、FOMCの「相当な期間」の文言修正、初回利上げに向けて「辛抱強くなれる」と発表した。これを受けて一時1ドル118円台後半まで円安が進行した。日本株の株高を見越して、ドル円は買いの先行が予測される。

(ZUU online)

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