18日後場の日経平均株価は午前取引から小幅続伸し、前日比435円高の1万7254円と前引けとほぼ同じ水準で寄り付いた。

米FOMCの声明やイエレン議長の発言を受けて、ルーブルの通貨下落、原油安への懸念が後退し、日本株は強含みで推移している。ドル円は12時33分現在118.46付近。一方で、上海株は前引け小幅続落の3051.11で午前の取引を終えている。


(ZUU online)

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