12日の日経平均株価は一時、前日比454円高の1万7274円23銭まで続伸。後場寄り付きは買いが先行していたが、その後、利益確定売りに押され、結局1万7210円まで押し戻された。

FOMCの声明やイエレンFRB議長の発言を受けて、原油安やロシア混乱に対する懸念が後退し、積極的なリスク選好による買いの動きとなった。東証1部の出来高は12億9326万株、売買代金は1兆3382億円。

(ZUU online)

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