JPMザ・ジャパン

投信会社名

JPモルガンアセットマネジメント株式会社

設定日

1999年12月15日

運用資産額

1.292億円

購入時手数料

3.24%(税抜3.00%)を上限

信託財産留保額

なし

信託報酬

純資産総額に対し年率1.836%(税抜1.70%)

最低申し込み金額

販売会社がそれぞれ定める単位

ファンドの特色

①日本の産業構造が変化していく中で、利益成長性が高く株主を重視した経営を行っており、かつこれらの状況を市場が株価に織り込んでいない(反映されていない)企業に投資を行う。

②銘柄の選定は、運用チームが行う徹底した企業取材に基づくボトムアップ・アプローチ方式で迅速かつ円滑に行なう。

③ファンドの運用はファミリーファンド方式により、マザーファンドを通して行う。(※ファミリーファンド方式とは、ベビーファンド資金をマザーファンドに投資してマザーファンドが実際に有価証券に投資することにより、その実質的な運用を行う仕組みの事である)

④ファンドのベンチマークは、TOPIX(配当込み)とする。

⑤株式への投資割合には、制限を設けない。

⑥年一回の決算時(12月14日(休業日の場合は翌営業日))に、委託会社が基準価額水準、市場動向等を勘案して、分配金額を決定。ただし必ず分配を行うものではない。

ファンドのポイント

日本株式を実質的な主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長を図ることを目的に、積極的な運用を行う。

ファンドのリスク

■価格変動リスク

株式の価格は、政治・経済情勢、発行会社の業績・財務状況の変化、市場における需給・流動性による影響を受け、変動することがある。ファンドでは中小小型株に投資する事があるが、中小型株式は大型株式に比べ、株価がより大幅に変動する事がある。

■銘柄選定方法によるリスク

銘柄選定はボトムアップ・アプローチにより行うため、ファンドの構成銘柄や業種配分は、日本の株式市場やベンチマークとは異なるものになり、ファンドの構成銘柄の株価もより大きく変動する事がある。

■流動性リスク

ファンドでは中小型株式に投資する事があるが、中小型株式は大型株式に比べ、市場での売買高が少ない場合があり、注文が成立しないこと、売買が成立しても注文時に想定していた価格と大きく異なることがある。

類似ファンド

フィデリティ 日本成長株ファンド・ 野村アセットマネジメント ノムラ・ジャパン・オープン

組入上位10銘柄

<銘柄>

<業種>

<組入比率>

1

アイフル

その他金融業

4.5%

2

西松建設

建設業

3.2%

3

Jトラスト

その他金融業

3.2%

4

安藤・間

建設業

2.9%

5

東京都競馬

サービス業

2.7%

6

熊谷組

建設業

2.4%

7

新明和工業

輸送用機器

2.4%

8

日本電気

電気機器

2.3%

9

ローム

電気機器

2.2%

10

レオパレス21

不動産業

2.1%