ソニー <6758> とソニーCSL(コンピュータサイエンス研究所)は18日、新たな教育サービス事業を展開する新会社ソニー・グローバルエデュケーションを設立すると発表した。設立予定日は2015年4月1日。

ソニーCSLは、ネットワークサービスの研究、開発を行い、事業化まで進めることを目的としたネットワークサービスプロジェクトを2012年に設立。その取組の一つとして教育に焦点が当てられ、『世界算数』などのアプリケーションを提供してきた。

ソニー・グローバルエデュケーションでは、ソニーCSLが独自に開発したプラットフォームを用いて「創造的な人材の育成に向け、グローバル統一基準の教育を世界中のユーザーに提供すること」をミッションのテーマとし、新たな教育事業モデルの構築を目指していく。

既存のカリキュラムにとらわれることなく、独自のノウハウを用いて、知力や思考力を高めることを目的とした“進化した教育サービス”を提供していくとのこと。事業の範囲は国内外を問わず、幅広くサービスを提供する。

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