企業名

ティーライフ< 3172 >

本社所在地

〒428-8651 静岡県島田市牛尾118

会社情報HP

http://www.tealifeir.com/index.html

設立

1983年8月26日

上場市場

東証2部

決算

7月

業種

小売業

同業他社

ケンコーコム<3325>、健康コーポレーション<2928>

沿革

昭和58年、緑茶のティーバッグ加工と通信販売を目的としてティーライフ株式会社を設立(資本金200万円)。
平成15年、インターネットでの通信販売を開始。
平成16年にティーライフ楽天ショップを出店。
同年、カタログ「Bamboo Cafe」を創刊。
平成19年、カタログ「四季彩々」をリニューアルし、カタログ「Salala今から」を創刊。
平成20年、カタログ「おちゃべり」創刊。
平成21年、カタログ「Salala今から」、カタログ「おちゃべり」を統合・リニューアルし、カタログ「さらら」を創刊。
平成22年、カタログ「Bamboo Cafe」を「炭の露」に名称変更。
平成24年、株式会社アペックス(群馬県高崎市)の全株式を取得し子会社化。
平成25年、コラムジャパン株式会社(東京都千代田区)の全株式を取得し子会社化した。

事業内容

通信販売による小売事業のほか、通信販売会社・小売店等への卸売事業を展開している。

事業リスク

①景気や個人消費の動向について

国内市場に依存していることから、業績は国内の景気や個人消費の動向等の経済環境に大きく左右される。これらが悪化した場合には、エンドユーザー数の減少や客単価の低下が想定され、事業及び業績に影響を及ぼす可能性がある。

②競争激化に関するリスク

主力事業は、通信販売による小売事業であり、近年、情報通信インフラの充実やスマートフォンをはじめとした情報端末の普及に伴い、ネット通販を中心に、大手メーカーから個人事業主に至るまで通信販売事業への新規参入が相次いでいる。主力となる商品の大半は自社で開発し、サービスにおいても他社との差別化を特徴としているが、今後一層競争が激化した場合には、事業及び業績に影響を及ぼす可能性がある。

③広告宣伝費について

主力事業は、通信販売による小売事業であり、主にカタログ配布先である顧客からの注文により事業が成り立っている。無店舗販売という性質上、カタログ配布先である顧客の確保が事業の生命線であるため、顧客開拓を目的とした広告宣伝に係る支出が多額となっている。広告媒体の選別や広告表現のブラッシュアップにより、顧客開拓の効率化を進めているが、今後、広告料金の高騰や宣伝効率の悪化等により広告宣伝費が増加した場合には、事業及び業績に影響を及ぼす可能性がある。

④生産国の状況変化

営業収入のうち、重要な部分を占める製品である「ダイエットプーアール茶」の原材料は、中国国内で生産されているため、中国国内における政治情勢や経済状況の変化等、予期せぬ事象により、原材料製造や品質管理体制に問題が生じた場合には、事業及び業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤法令・規制の変化

健康茶、健康食品、化粧品等の小売及び卸売事業を行っている。当該事業は、その製造、品質管理、表示・広告、販売において、「食品衛生法」、「薬事法」、「健康増進法」、「特定商取引に関する法律」、「不当景品類及び不当表示防止法」(景品表示法)、「製造物責任法」(PL法)、「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律」(JAS法)、「消費者契約法」、「家庭用品品質表示法」等による法的規制を受けている。当該事業を取り巻く関連法規の管理体制の構築等により法令・規制を遵守する体制を整備しているが、これらのチェック体制が十分に機能せず、法令に違反する行為、法令の改正または新たな法令の制定が行われた場合には、事業及び業績に影響を及ぼす可能性がある。また、「消費税法」の改正により消費税率が引き上げられ、個人消費が落ち込んだ場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①健康茶商品

・ダイエットプーアール茶
・メタボメ茶
・まるごとさんかく茶
・たんぽぽコーヒーぽぽたん
・ルイボスティー

②スキンケア商品

・炭の露シリーズ
・醗酵緑茶シリーズ
・たきびの湯

③ショッピングサイト

・「ティーライフ」(アマゾンストア)
・「ティーライフ cafe」(楽天市場)
・「きれいなチカラ」(楽天市場)
・「ティーライフ shop 健康茶 自然食品」(Yahooショッピング)