企業名

エー・ピーカンパニー< 3175 >

本社所在地

107-0052 東京都港区赤坂2-17-22

会社情報HP

http://www.apcompany.jp/

設立

2006年2月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

小売業

同業他社

マックスバリュ九州<3171>、 ティーライフ<3172>、 ハピネス・アンド・ディ<3174>

沿革

平成13・10東京都八王子市に飲食店のプロデュース等を事業目的とした㈲エー・ピーカン・カンパニーを設立。
平成18・6㈲エー・ピーカン・カンパニーを㈱エー・ピーカン・カンパニーへ商号変更。
平成24・9東京証券取引所マザーズ市場に上場。
平成25・9東京証券取引所市場第一部へ市場変更。
平成26・3本社を東京都港区赤坂~東京都港区芝大門に移転。

事業内容

エー・ピーカンパニー及び連結子会社(株式会社地頭鶏ランド日南、㈱セブンワーク、株式会社新得ファーム、株式会社プロジェクト48、APcampanyInternationalSingaporePte/,Ltd.㈱エーピーアセットマネジメント、㈱カゴシマバインズ、エー・ピー投資事業有限責任組合)の計9社で構成され、「日本の食のあるべき姿を追求する」という共通の経営理念の下で、食産業において、地鶏等の食材の生産から流通、外食店舗を主とする販売までを一貫して手掛ける「製販直結モデル」による総合的な事業展開を行っている。

事業リスク

① 各種法的規制について

A 食品衛生管理について 食中毒などの衛生問題が発生した場合には、グループの経営成績及び財政状況に影響を与える可能性がある。 B 製造物責任について 「農林物資の企画課及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)、「製造物責任法」(PL法)等の法令に違反した場合、グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性がある。 C 労働関連法令について 労働関連法令の改正の動向によっては、グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性がある。 D その他各種許認可について 食鳥処理の事業の許可、東京都中央卸売市場の買参権などの許認可の更新ができなかった場合には、グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性がある。

② 主要食材(宮崎地頭鶏)への依存について

自然災害による生産量の減少、宮崎地頭鶏の生産に関わる許認可の非更新、鳥インフルエンザ等の疫病の発生、食品衛生問題等によるブランド毀損、消費者の嗜好や市場の変化等が発生した場合には、グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性がある。

③食材の生産、流通について

食材の安全性確保に疑義が生じ、グループでの食材の生産や調達に制限を受けたり、天候不順や災害、ウィルスの流行等の外的要因により需給関係が逼迫した場合の仕入コストの上昇など、食材の確保に支障が生じる事態となった場合、グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性がある。

④自然災害について

首都圏において大規模な地震や台風等による災害が発生した場合、グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性がある。また、生産地域で大型の自然災害が発生した場合、グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性がある。

⑤出退店政策について

新規出店においては、立地条件、賃貸条件、投資回収期間等、すべての条件に合致する物件が確保できない可能性がある。また、業態変更や退店に伴う固定資産の除却損、減損損失の計上、各種契約の解除による違約金、退店時の原状回復費用等が想定以上に発生する可能性がある。これらが生じた場合には、グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性がある。

主力サービス

生産流通6%、販売94%