企業名

三洋貿易< 3176 >

本社所在地

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-11

会社情報HP

http://www.sanyo-trading.co.jp/

設立

1947年5月

上場市場

東証1部

決算

9月

業種

卸売業

同業他社

TOKAIホールディングス<3167>、 クロタニコーポレーション<3168> 大阪工機<3173>

沿革

昭和22・5旧三井物産御解体に伴い、同社神戸支店有志により、神戸を本店として資本金195千円をもって三洋貿易㈱を設立。
昭和39・11本店を神戸から東京に移転。
平成24・10東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
平成25・10東京証券取引所市場第一部に株式を上場。

事業内容

三洋貿易とその連結子会社7社、非連結子会社7社で交際され、ゴム、化学品、機械機器、化学機器、自動車部品その他各種商品の輸出入、国内販売を主な内容とし、さらに各事業に関する技術サービス、研究及びその他のサービス等の事業活動を展開している。

事業リスク

① 主要市場の経済動向について

グループは、広範な産業分野に対して商品を販売しているが、特に自動車、家電・情報機器関連向けが多きな割合を占めており、これら業界の市況が悪化した場合には、グループの業績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性がある。

②商品価格の変動について

グループの取り扱い商品には、需給バランスにより、仕入れ価格が大きく変動するものが含まれており、変動に応じた販売価格の設定及び適正在庫の管理に努めている。しかし、価格転嫁が十分にできない場合、あるいは在庫の価値が下落し評価損の計上を余儀なくされる場合には、グループの業績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性がある。

③競合のリスクについて

グループは、多岐にわたる商品を取り扱っており、国内外の様々な企業と競合している。これら競合相手の戦略変更や、新興国企業等価格競争力の強い競合相手の新規参入があった場合には、グループの優位性が維持できずに、グループの業績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性がある。

④仕入先に係るリスクについて

グループは、国内外数多くの取引先から商品を仕入れており、商品の安定確保の為、仕入先との良好な関係の維持・強化に努めている。しかし、これら仕入先の事業再編や業績悪化、代理店政策の見直し等により、商権を喪失・縮小した場合には、グループの業績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性がある。

⑤新規事業開拓に係るリスク

精査、検討を行うことにより、リスク回避を図っている。しかしながら、投資先企業・事業の価値が低下した場合には、のれんの減損処理等によってグループの業績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

ゴム・化学品44%、機械資材24%、海外現地法人18%、国内子会社12%