ヤクルト <2267> は中国法人を通じ、中国内モンゴル自治区フフホト市、浙江省金華市、江蘇省淮安市に支店を設置し、同社の乳酸菌飲料「ヤクルト」の販売を開始する。日本のように販売員が会社や個人宅に訪問する形式ではなく、スーパーの店頭での販売が主となる。いずれの支店においても、販売開始は2015年1月2日を予定している。

今回の支店開設により、中国国内でのヤクルトの販売拠点は30か所にまで増える。同社は販売体制のさらなる充実を目指している。同社は中国各地での新規販売を精力的に行っており、2014年は上記に述べた都市のほかに、山西省太原市(2014年8月開始)、黒竜江省ハルビン市(2014年10月販売開始)で販売を開始した。

ヤクルトが中国ヤクルト株式会社を設立したのは2005年。中国ヤクルトの本社は上海にあり、2014年11月末時点で約1400名の従業員が働いている。9年間で資本金約2億1972万ドルを誇る巨大企業へと成長した。

(ZUU Online)

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