楽天 日本株トリプル・ブル

投信会社名

楽天投信投資顧問

設定日

2014/9/13

運用資産額

282.51億円

購入時手数料

3.24%(税抜き3.00%)を上限

信託財産留保額

なし

信託報酬

純資産総額に対し年率1.0044%(税込)

最低申し込み金額

販売会社またはお申込みコースにより異なる

ファンドの特色

①株価指数先物をファンドの純資産のおおむね3倍程度買い建てることで、貸す日機市場の日々の値動きのおおむね3倍程度の値動きとなるよう運用する。

②株式市場が上昇すると基準価額は大きく上昇し、株式市場が下落すると基準価額は大きく下落する。

③株式市場が一定の範囲でもみ合った場合、基準価額は押し下げられる。

④ポートフォリオ構築にあたっては、分散投資を基本としリスク分散を図る。

⑤株式への投資は、原則として、高位を維持し、信託財産の総額の65%超を基本とする。

⑥「ファミリーファンド方式」により運用を行なう。

⑦日本の株式の代表的な株価指数であるTOPIX(配当金込)をベンチマーク(運用目標)とし、長期的にベンチマークを上回る運用成果をあげることを目標とする。

ファンドのポイント

①当ファンドは、わが国の株価指数先物取引およびわが国の短期公社債を主要投資対象とする。当ファンドの目的である「日々の基準価額の値動きがわが国の株式市場の値動きに対して概ね3倍程度」を達成するため、株価指数先物取引の買建額と株式の組入額を合計した額が、原則として投資信託財産の純資産総額の概ね3倍程度となるように調整を行う。なお、利用する株価指数先物取引の種類は、流動性、効率性等を勘案して決定する。

②相場上昇時にはファンドの基準価額が大きく値上がりする代わりに、相場下落時にはファンドの基準価額が大きく値下がりします。また、いずれの場合にも2日以上離れた日同士の基準価額を比べても、株式市場の概ね3倍程度とはならない。

③株式市場がもみ合う(一定の範囲内で、上昇と下落を繰り返す)場合に基準価額が押し下げられてしまうのは、当ファンドの大きな弱点である。2日後、4日後において、株式市場が基準日と同じ100に戻っても、ファンドの基準価額は元に戻らない。このような株式市場の値動きが続く場合には、さらに基準価額は時間の経過とともに押し下げられてしまう。長い期間保有するということはそれだけ、もみ合い相場に遭遇する可能性も高くなる。当ファンドは購入したら持ちっぱなし、ではなく投資家の皆さまご自身で利益確定・損切りのルールを決めてお取引いただくことをお勧めする。

ファンドのリスク

価格変動リスク

当ファンドは、公社債や株式等値動きのある証券に投資し、主として株価指数先物取引を積極的に活用する。これらの投資対象証券には、主として次のような性質があり、当ファンドの基準価額を変動させる要因となる。したがって、投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがある。

類似ファンド

(日本トレンドS) ハイパー・ウェイブ SBI 日本株トリプル・ブルベア(ブル)

組入上位10銘柄

<銘柄>

<業種>

<組入比率>

1

日立製作所

電気機器

3.2%

2

オリックス

その他金融業

2.9%

3

三菱電機

電気機器

2.8%

4

ソフトバンク

情報通信

2.7%

5

マキタ

機械

2.6%

6

ミスミグループ本社

卸売業

2.5%

7

日本電産

電気機器

2.4%

8

三井住友フィナンシャルグループ

銀行業

2.4%

9

シマノ

銀行業

2.4%

10

トヨタ自動車

輸送用機器

2.2%