企業名

大東紡織< 3202 >

本社所在地

〒103-8511 東京都中央区日本橋小舟町6-6

会社情報HP

http://www.daitobo.co.jp/

設立

1896年2月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

繊維製品

同業他社

サイボー<3123>、 新内外綿<3125>、 ニッケ<3201>

沿革

1896年(明治29年)財界人の共同出資により「東京モスリン紡織株式会社」として日本橋堀留町に設立。
日本で最初の毛織会社としてモスリンの製造を開始。
1913年(大正2年)当社株式が東京株式取引所にて売買を始める。
1936年(昭和11年)社名を「大東紡織株式会社」と改称。
昭和24年5月株式を東京証券取引所に上場。
昭和36年10月株式を名古屋証券取引所に上場。
2006年(平成18年)本社を東京都中央区日本橋箱崎町から日本橋小舟町に移転。

事業内容

大東紡織、子会社4社及び関連会社2社により構成されており、アパレル製品(衣料品、ユニフォーム)・繊維(素材、寝装品)等の製造・販売を主たる業務とする繊維・アパレル事業と、不動産賃貸及び商業施設の運営・管理を主たる業務とする不動産事業とを営んでいる。

事業リスク

① 特定収益事業の特定地域集中について

グループの主力収益事業である不動産事業のショッピングセンター等の商業施設が静岡県駿東郡清水町(三島地区)に集中している。 現在、予想されている東海地震が発生した場合には、グループの業績等が悪影響を受ける可能性がある。

② 固定資産の賃貸契約について

グループの主力収益事業である不動産事業においては、ショッピングセンター等の商業施設に関して賃貸借契約を締結している。今後、諸般の事情により契約が解除された場合には、グループの業績等が悪影響を受ける可能性がある。

③ 有利子負債について

グループにおいては、商業施設「サントムーン柿田川」第2期および第3期開発の実施等により当期末の有利子負債残高は102億91百万円である。今後、市場の金利が上昇した場合には、グループの業績等が悪影響を受ける可能性がある。

④ 重要事象等について

グループは、第190期において、紳士服販売子会社の不振が損益面に強く影響を与えたことなどにより連続して営業損失および当期純損失を計上するとと もに、商業施設「サントムーン柿田川」第2期および第3期開発資金および紳士服販売子会社の赤字運転資金などの負担から、有利子負債額が高水準となってい た。当該状況の改善は進んでいるものの、その解消には至っておらず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している。

主力サービス

繊維・アパレル68%、不動産32%