企業名

トーア紡コーポレーション< 3204 >

本社所在地

〒541-0048 大阪府大阪市中央区瓦町3-1-4

会社情報HP

http://www.toabo.co.jp/

設立

2003年6月

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

繊維製品

同業他社

新内外綿<3125>、 ニッケ<3201>、 大東紡織<3202>

沿革

1922年当社の前身・中央毛糸紡績(株)設立
1958年本社を現在の瓦町三丁目1番4号に移転し、新社屋竣工
2003年株式移転により持株会社「(株)トーア紡コーポレーション」設立
2003年6月東京証券取引所及び大阪証券取引所各市場第一部に上場。
2013年本社を大阪ビジネスパーク クリスタルタワーへ移転

事業内容

トーア紡コーポレーション及び東亜紡織株式会社並びに東亜紡織株式会社の子会社3社及び関連会社4社、トーア紡マテリアル株式会社並びにトーア紡マテリアル株式会社の子会社1社、㈱トーアアパレル並びに㈱トーアアパレルの子会社2社、その他の子会社4社及び関連会社1社により構成されている。グループの主な事業内容は、医療事業、インテリア・産業資材事業、半導体事業、ファインケミカル事業、不動産事業、その他として、自動車教習所の経営、輸出入事業である。

事業リスク

① 借入金への依存度

今後も借入金の圧縮を進めるが、現在の金利水準が大きく変動した場合には、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性がある。

②カントリーリスク(豪州及び中国)

グループの主力事業である衣料事業では、羊毛原料のほとんどが豪州羊毛である。 また、紡績、織布など主要部分の加工基地を日本国内以外では中国に有し、相当の割合で生産を行っている。したがって、豪州や中国における予期し得ない 法律の規制、税制の変更等の政治・経済情勢の急激な動きが経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性がある。

③為替リスク

グループの輸入原料や海外加工(主に中国)製品の支払は主に米ドル建の決済である。一方、その原料価格 や加工製品の価格決定はそれぞれ豪州ドル及び人民元が基本となる。したがって、取引通貨の為替レートが大幅に変動した場合には、経営成績及び財政状態 等に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

衣料41%、インテリア産業資材36%、半導体9%、ファインケミカル5%、不動産6%、他3%