企業名

カネヨウ< 3209 >

本社所在地

〒513-0802 三重県鈴鹿市飯野寺家町234-1

会社情報HP

http://www.kaneyo-net.co.jp/

設立

1949年10月17日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

繊維

同業他社

サンゲツ<8130>、東リ<7971>

沿革

昭和10年、現兼松株式会社の羊毛研究所として兵庫県揖保郡(現たつの市)揖保川町にて創業を開始した。
平成7年に100%出資子会社株式会社カネックスを設立。
平成11年、、兼松株式会社よりリビング部門の営業譲渡を受け、当社第四事業部として発足。
同年、東京営業所と広島営業所を開設した。平成12年に商号をカネヨウ株式会社へ変更。
平成13年、大和高田営業所を開設したが、平成15年に閉鎖。
平成16年には広島営業所を閉鎖した。
平成17年、上海駐在員事務所を閉鎖している。

事業内容

寝装用原料、寝装製品、リビング・インテリア用品、生地反物等繊維製品、生活関連用品等の販売を主な事業内容としている。

事業リスク

①為替相場の変動による影響

取扱商品には海外からの輸入商品が約30%程度含まれている。そのため、為替相場の変動によるリスクに備えるため、常時為替予約等のヘッジ取引を行っている。しかし、急激な為替相場の変動リスクを販売価格に転嫁できない場合、当社の財政状態及び業績は少なからず影響を受ける可能性がある。

②季節変動に関する影響

主力取扱商品である寝装品、インテリア用品等は主に秋冬物商品であるため上半期の業績は相対的に低調となる傾向がある。そのため秋冬物商談時期及び暖冬等の季節変動リスクによっては、業績に大きく影響を与える可能性がある。

③季節商品在庫に関する影響

主力商品である寝装・インテリア商品の中の季節商品等で販売価格に影響を受ける場合があり、これらを処分した場合、業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①寝装部

各種ギフト商品、機能性まくら、各種マット類、引越し用資材

②マテリアル部

羽毛原料、羊毛及びその他の天然繊維、合繊原料、生地など
取扱製品:重寝具(羽毛ふとん、羊毛ふとん)、軽寝具(枕、毛布類)、寝装具(カバー、シーツ)、資材(寝装用生地、副資材)など

③インテリア部

寝具、段通やカーテン、さらにムートンなどのインテリアに関するさまざまな製品を取り扱う。
ベルギー製ウールウィルトンカーペット、マイクロファイバーシャギーラグ、ムートン製ラグ・カーペットなど

④アパレル素材部

一般糸から特殊糸までの多彩な原糸をはじめ、ジャージを中心としたニット生地を取り扱う。シーズンごとに目まぐるしく変化するトレンドに対応して、スピーディに企画し、製品化している。

⑤ホームアメニティ部

体内環境を整える健康食品、生活環境を守る浄水器、空気清浄機、快適な職場環境のための機能性豊かなオフイス家具、安全な生活を支える土木資材等、人に地球に優しい製品を提供。
健康食品「グレコレスベラ」、Z物質強化型かき肉エキス「スリーゼット」など