企業名

三栄建築設計< 3228 >

本社所在地

〒167-0043 東京都杉並区上荻1-2-1

会社情報HP

http://www.san-a.com/

設立

1996年12月

上場市場

東証1部

決算

8月

業種

不動産業

同業他社

価値開発<3010>、 中央コーポレーション<3207>、 東京建物不動産販売<3225>

沿革

平成5年9月現代表取締役社長小池信三が東京都杉並区西荻北において、住宅建築を主たる業務として有限会社三栄コーポレーション(資本金3,000千円)を設立。
平成6年8月有限会社三栄建築設計に社名を変更。
平成8年12月株式会社三栄建築設計に組織変更(資本金10,000千円)。
平成18年9月名古屋証券取引所セントレックスへ上場。
平成22年2月業容拡大に伴い、本店営業部・設計工事部を東京都杉並区南荻窪(東京本店)に移転。
平成23年8月東京証券取引所市場第二部に上場及び名古屋証券取引所市場第二部に市場変更。
平成24年8月東京証券取引所市場第一部および名古屋証券取引所市場第一部に指定替え。

事業内容

三栄建築設計グループは、分譲戸建て住宅及び分譲マンションの販売を中心とした「不動産販売事業」、請負・注文住宅などを受注する「不動産請負事業」並びにグループが取得している収益物件を一般顧客及び法人顧客に賃貸する「賃貸収入事業」を主な事業としている。

事業リスク

①住宅市場の動向

不動産販売事業及び不動産請負事業は、一般的に景気見通し・金利動向・物価や地価の動向等の景気 動向・経済情勢に影響を受ける。また、消費者所得・住宅税制の改正等による消費者需要の動向にも大きな影響を受ける。したがって、これらの状況の変化 により住宅需要が減少することとなった場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

②営業地域

東京都杉並区にて創業以来、不動産販売事業を展開し、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、愛知県と段階的に営業地域を拡大してきた。今後も不動産請負事業も含め、主に首都圏(東京・千葉・埼玉・神奈川の一都・三県)を中心に事業展開をしていく予定である。また、賃貸収入事業については、収益性の観点から国内全域を対象とした営業方針を採っている。 不動産販売事業及び不動産請負事業は、営業地域が首都圏に集中しているため、当該地域における地価動向、景気動向等が業績に影響を及ぼす可能性がある。また、万が一局地的な大地震等の天災が発生して事業展開地域の住宅需要が減少した場 合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

③用地仕入

分譲用土地の仕入を行う際に、その土地の立地条件・周辺環境・面積・地盤・仕入価格等について調査を行うとともに、周辺の販売状況を調査・検討し、その調査結果に基づいて土地仕入を行っている。しかし、周到な調査にも関わらず、周辺の仕入相場よりも高価格で土地を購入した場合には、採算が悪化する可能性がある。 ま た、他社との間で土地仕入の競合が生じた場合には、土地仕入が当初計画通り進まない可能性がある。さらに、土地売却情報を収集するに当たり、他社に遅れ をとる状況あるいは土地売却情報の収集漏れをしてしまう状況等が生じた場合にも、土地仕入が当初計画通り進まない可能性がある。したがって、上記の要因が生じた場合には当初販売計画にも支障が生じ、当社の業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

不動産販売84%、不動産請負12%、賃貸収入3%