企業名

プレサンスコーポレーション< 3254 >

本社所在地

〒540-6027 大阪市中央区城見1-2-27

会社情報HP

http://www.pressance.co.jp/;

設立

1997年10月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

不動産業

同業他社

エー・ディー・ワークス<3250>、 駐車場綜合研究所<3251>、 日本商業開発<3252>

沿革

1997年10月 - 大阪市中央区東高麗橋に、株式会社日経プレステージを設立。
1998年4月 - 不動産賃貸仲介業を開始。
2001年7月 - 大阪市中央区農人橋に本社移転。
2002年4月 - 商号を株式会社プレサンスコーポレーションに変更。
2005年2月 - 大阪市中央区城見に本社移転。
2007年12月 - 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
2013年10月 - 東京証券取引所市場第一部に指定替え。

事業内容

プレサンスコーポレーショングループは、プレサンスコーポレーション及び子会社3社により構成されており、ワンルームマンション(主に単身者向けに賃貸に供される投資型マンション)、ファミリーマンション(家族での使用を想定したマンション)及びシニア向けマンション(バリアフリー及び車椅子の使用や介護を前提とした間取りと、フロントサービスや介護サービスを取り入れたシニア層の快適なセカンドライフを想定したマンション)の企画開発と販売を主たる事業としている。

事業リスク

①小規模組織であることについて

期末日現在、取締役7名、監査役3名、従業員117名と組織が小さく、内部管理体制もこの様な組織の規模に応じたものとなっている。今後の事業拡大にあたり、人員の増強及び内部管理体制の一層の充実を図る予定であるが、人材の拡充等が予定どおり進まなかった場合又は既存の人材が社外流出した場合は、グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

②特定人物への依存について

設立者である山岸忍は、代表取締役社長としてグループの経営方針や戦略決定に重要な役割を果たしており、グループの事業展開における 依存度は高いものとなっている。グループでは現社長に対して過度に依存しない体制の構築を進めているが、今後何らかの状況により、現社長の業務執行が困難となり、かつそれに替わる人材が輩出できない場合には、グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

③人材の確保・育成について

グループの今後の事業展開には優秀な人材の確保及び人材の育成が重要課題であると考えている。そのためにグループでは「定期採用」に関しては 出身校や学業成績にとらわれることなく、面接を中心とした選考により行動力に富む意欲ある明るい人材を、「中途採用」では即戦力として活躍できる優秀な人 材の採用に努めている。また「人材育成」では、新入社員研修や管理職研修等の外部研修や専門家を招きプロフェッショナル育成研修を実施して、会社の将来を担う人材の育成に力を注いでいる。しかしながら、グループが想定している以上の退職者があった場合や、事業展開に伴う人材確 保・育成が順調に進まなかった場合などは、グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

④引渡時期による業績変動について

グループの主力事業である不動産販売事業はマンションの売買契約成立時ではなく顧客への引渡しをもって売上を計上する引渡基準を採用している。そ のため、天災やその他予想し得ない事態の発生による建築工事の遅延や、不測の事態の発生による引渡しの遅延があった場合には、グループの業績が変動す る可能性がある。

主力サービス

不動産販売96%、他4%