企業名

THEグローバル社< 3271 >

本社所在地

〒163-0818 東京都新宿区西新宿2-4-1

会社情報HP

http://www.the-g.co.jp/

設立

2010年7月1日

上場市場

東証2部

決算

6月

業種

不動産

同業他社

大京<8840>、大和ハウス<1925>

沿革

平成22年、株式会社グローバル住販より単独株式移転の方法によって、株式移転設立完全親会社として設立。
平成10年、東京都豊島区に不動産の販売代理を目的として「有限会社シー・アール・エス」を設立。
平成19年、海外不動産情報取得のため、205West147thStreet,LLCへ共同出資した。
平成21年、戸建事業を行うことを目的に、株式会社ヒューマンヴェルディを株式会社エルキャスト(現 株式会社グローバル・キャスト)に社名変更した。
平成24年、ニュージーランドにおいて戸建事業を行うため、Global Real Management (Singapore) Pte. Ltd.の連結子会社としてGlobal Real Development (NZ) Limitedを設立。
平成25年にはアセットマネジメント事業を行うため、株式会社グローバル投資顧問を設立した。
また同年、マレーシアにおいてマンション事業を行うため、Global Real Management (Singapore) Pte.Ltd.の連結子会社としてGlobal Life Service (Malaysia) Sdn.Bhd.を設立。

事業内容

事業リスク

①有利子負債への依存と金利変動の影響について

用地の取得資金及び建築資金を主に金融機関からの借入金により調達しており、有利子負債依存度が高い水準にある。今後においても、事業拡大に伴い有利子負債は高い水準で推移するものと想定され、資金借入が十分に行えなくなった場合や金利が上昇した場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

②金融機関からの資金調達にかかるリスクについて

不動産開発において、多くは土地仕入時に金融機関から事業資金の借入を行っている。それゆえ、計画通りに物件の引渡ができない場合、借入先である金融機関との良好な関係が維持できなくなった場合には、返済期限の延長ができなかったり、資金回収前に金融機関から返済を求められ、代替の資金調達ができなかった場合には、資金繰りに窮する可能性がある。

③不動産市況の悪化によるリスクについて

事業は、景気動向、金利動向、地価動向及び税制改正等の影響を受けやすいため、経済・雇用情勢等の悪化により、不動産に対する消費者の購入意欲や投資家による投資意欲が減退した場合、または仕入済の開発用不動産及び商品である販売用不動産の価値の下落が起こった場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

④用地取得にかかるリスクについて

仕入物件の選定基準として、事業採算性の見地から所定の基準を設けているが、不動産市況の変化や用地取得競争の激化等により、基準や事業戦略に合う優良な土地を仕入れることが困難となった場合、業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤競合について

不動産業においては、事業を営むために宅地建物取引業法に基づく宅地建物取引業者の免許を受ける必要があるが、一般的に参入障壁が高いとは言えず、多くの不動産業者が激しく競争している状況にある。今後、競争による分譲価格の下落が生じた場合、または販売代理事業における販売委託元のデベロッパーが、他社に販売を委託するまたは自社で販売するようになり、販売受託が減ることとなった場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①住宅販売

・新築戸建
・中古物件
・定額制注文住宅

②物件買取

売却の相談・査定、媒介契約の締結、販売活動、重要事項説明・売買契約、物件の引渡しと残金受領

③戸建住宅の自社施工

・伝統工法を引き継いだ「木造軸組工法」
・分譲住宅の可能性を広げるセレクトシステム