企業名

フージャースホールディングス< 3284 >

本社所在地

〒101-0053 東京都千代田区丸の内2-2-3 丸の内仲通りビル

会社情報HP

http://www.hoosiers.co.jp.

設立

2013年4月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

不動産業

同業他社

日本管理センター<3276>、 サンセイランディック<3277>、 エストラスト<3280>

沿革

平成6年12月有限会社フージャースを設立
平成7年商号を株式会社フージャースコーポレーションに改組
平成7年6月有限会社から株式会社に改組
平成13年10月ジャスダック市場に株式上場(設立より7年10ヶ月)
平成15年10月東京証券取引市場第二部に株式上場(設立より8年10ヶ月)
平成16年9月東京証券取引市場第一部に株式上場(設立より9年9ヶ月)

事業内容

平成25年4月1日に単独株式移転により、㈱フージャースコーポレーションの完全親会社として設立された。また、平成26年1月30日に「エイ・エム・サーティワン㈱」の全株式を取得し、完全子会社化した。これらに伴いグループは、当社並びに連結子会社4社により構成されることになった。連結子会社「株式会社フージャースコーポレーション」は、主にマンションの企画・開発・販売を行っており、シニア向け分譲マンション事業やリノベーション事業、新規エリアへの展開など、事業の拡大を目指している。連結子会社「株式会社フージャースアベニュー」は、首都圏エリアを中心に、戸建て住宅の企画・開発・販売を行っており、高品質の住まい、美しく快適な街づくりを追究している。連結子会社「株式会社フージャースリビングサービス」は、分譲マンションの管理サービスを行っており、生活に密着したサービス事業を展開し、良質なコミュニティの形成や顧客満足度の最大化を追究している。連結子会社「株式会社エイ・エム・サーティワン㈱」は、宮城県仙台市を中心とした東北エリアにおいて、賃貸管理・仲介・戸建て住宅の企画・開発・販売を行っており、地域に密着した企業として、ニーズに合った最適な空間の提供に努めている。

事業リスク

① 業績の変動について

不動産販売事業においては、売上計上時期が、引渡基準であることから、天災その他予期し得ない事態による建築工期の遅延等、不測の事態により引き渡し時期が期末を越えて遅延した場合には、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

② 有利子負債の依存について

総資産額に占める有利子負債の割合が高く、経営成績及び財政状態は金利変動により影響を受ける可能性がある。

③ 供給エリアについて

グループの供給エリアにおいて、大地震を始め、暴風雨、洪水等の自然災害、戦争、テロ、火災等の人災が発生した場合には、建築工期や販売活動の遅延から、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

④ 法的規制について

グループの属する不動産業界は、宅地建物取引業法、建築基準法、都市計画法、国土利用計画法、マンション管理適正化推進法等による法的規制を受けている。今後、これらの法的規制の改廃や新たな法的規制が設けられる場合には、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤経済情勢の変動について

景気・金利・地下等の動向や住宅税制等の動向によって購入者の需要動向が左右されることから、所得見通しの悪化や金利の上昇があれば、購入者の住宅購入意欲の減退につながり、販売期間の長期化や完成在庫の増大など、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。また、不動産価格が下落した場合には、評価損や売却損が発生する可能性があり、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。さらに、経済情勢の変化は事業用地の購入代金、建築費等の変動要因ともなり、これらが上昇した場合には、グループの利益が圧迫され、業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

不動産販売97%、不動産管理3% <14・3>