企業名

東武住販< 3297 >

本社所在地

〒750-0014 山口県下関市岬之町11-46

会社情報HP

http://toubu.co.jp/

設立

1989年8月24日

上場市場

福岡Q-Board,東証JASDAQスタンダード

決算

5月

業種

不動産業

同業他社

サムティ<3244>、コーセーアールイー<3246>

沿革

昭和59年9月山口県下関市長府において、不動産の販売、賃貸及び仲介等を目的として有限会社東武住販を設立(資本金300万円)。
平成元年8月株式会社東武住販に組織変更。平成16年7月携帯ショップ事業におけるau携帯ショップ1号店としてイオン長府店(山口県下関市)を開設。
平成20年12月携帯ショップ事業におけるソフトバンク携帯ショップ全店を事業譲渡。
平成25年1月福岡県久留米市中央町にJR久留米駅前店開設。
平成26年5月東京証券取引所JASDAQ市場スタンダード及び福岡証券取引所Q-Boardに上場。
平成26年9月佐賀県佐賀市駅前中央1丁目に佐賀駅店開設。

事業内容

山口県及び福岡県において、不動産の売買、賃貸、その他不動産に関連する事業 を行っている。特に、リフォームを施した戸建住宅の中古不動産を安価に提供。 主に築年数20-40年程度の戸建住宅の中古不動産を仕入れ、水回り設備を取り替えるリフレッシュ・リフォームを施す等、独自の再生ノウハウを活用して、中古不動産の販売に多くの実績を有する。主な顧客層として年収300万円前後、20-30代の一次取得者を対象としている。なお、顧客のニーズに応じて、一部、新築不動産の販売や土地だけの販売も行う。

事業リスク

① 顧客の購入意欲について

不動産売買事業においては、景気、金利、地価、税制及び政策等によって、顧客の購入 意欲が大きく左右される。需要の高い不動産をタイムリーに提供できるよう にするために、これらの外部動向について分析を行い、需要に応じた不動産のタイムリーな仕入れ、顧客の購入意欲を喚起する宣伝広告及び営業活動を行っている。しかし、今後ン景気の悪化、所得の低下、金利の上昇、地価の上昇、税制及び政策の変更等があった場合は、顧客の購入意欲の減退につながり、経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

② 競合について

不動産売買事業は、技術の独自性等に基づくものではないため、参入障壁は高くない。特に景気の低迷や節約志向が拡大傾向にある経済環境においては、類似する事業を展開する同業他社が増加する可能性がある。中古不動産のリフレッシュ・リフォーム工事、仕入れの見極め等、様々なノウハウの蓄積に努め、山口県及び福岡県においても社歴も積み重ねてきたが、競合他社の参入に伴い、差別化のための各種方策等が必要になった場合、または提供する不動産に競争力がないと顧客が判断した場合は、経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① 不動産売買事業

築年数20-40年程度の戸建住宅の中古不動産を仕入れ、リフレッシュ・リフォームを施し販売

② 不動産賃貸事業

不動産売買・賃貸仲介事業

③その他事業

・不動産関連事業(リフォーム事業・保険代理店事業・ネットショッピング事業)
・介護福祉事業・携帯ショップ事業等