企業名

東洋精糖株式会社< 2107 >

本社所在地

〒103-0016

会社情報HP

http://www.toyosugar.co.jp/

設立

1949年11月29日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

食料品

同業他社

仙波糖化工業<2916> 大森屋<2917> 丸東産業<7894>

沿革

昭和24年
設立(資本金1,000万円)。

平成17年
酵素処理イソフラボンの生産開始。

平成18年
株式会社白樺湖ビューホテルを解散。ゆずポリフェノールの生産開 始。

平成22年
グリセリルグルコシドの生産開始。

平成25年
バオバブ・サリチェの生産開始。

事業内容

砂糖の製造及び販売、機能素材の製造及び販売、マンション・ビルの賃貸

事業リスク

①農業政策の変更について

当社グループの砂糖事業は、「砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律」な どの枠組み内で運営されています。環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)、経済 連携協定(EPA)や自由貿易協定(FTA)交渉などの進展に伴い、砂糖に係る農業 政策の変更により関連する法律などが改廃された場合、当社グループの業績及 び財政状況に影響を与える可能性があります。

②生産拠点の集中について

当社グループ製品の大部分は、砂糖事業は関連会社の太平洋製糖㈱(横浜市鶴 見区)、機能素材事業は当社の千葉工場(千葉県市原市)にて生産しております。 当該工場が天変地異及びその二次的災害、その他の事情により操業の中断を余 儀なくされた場合、製品の生産及び販売が困難になり、当社グループの業績及 び財政状況に影響を与える可能性があります。

③原料及び製品の価格の変動について

当社グループの原料(原料糖)の大部分は海外から調達しており、主として海 外相場などの影響により仕入価格が変動した場合、また、国内における価格競 争などの影響により製品価格に適正な反映が出来ない場合、当社グループの業 績及び財政状況に影響を与える可能性があります。

④原料の仕入先国依存度について

当社グループの機能素材事業の原料の大半は、中国からの輸入により調達し ております。中国において、天変地異及びその他の事情により原料の調達が行 えなくなった場合には、製品の生産及び販売が困難になり、当社グループの業 績及び財政状況に影響を与える可能性があります。

⑤「固定資産の減損に係る会計基準」の適用について

当社グループは平成18年3月期以降、「固定資産の減損に係る会計基準」を 適用しております。今後の地価の動向及び収益状況によりましては、新たに減 損損失が発生し、当社グループの業績及び財政状況に影響を与える可能性があ ります。

主力サービス

①砂糖

グラニュー糖、上白糖、三温糖、ザラメ糖、液糖

②機能素材

αGスイート、αGルチン、αGヘスペリジン、コスアルテ‐2G、アスコスタ ー・2G、バオバブ・サリチェ、ゆずポリフェノール、αG大豆イソフラボン

③その他の仕入商品

オリゴノール、シソの葉エキス