企業名

日本甜菜製糖株式会社< 2108 >

本社所在地

〒108-0073

会社情報HP

http://www.nitten.co.jp/

設立

1919年6月13日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

食料品

同業他社

久世<2708> 日本食品化工<2892> 永谷園<2899>

沿革

大正8年
当社の前身北海道製糖(株)創立。

平成16年
千葉物流センター完成。本社を中央区京橋から港区三田へ移転。旧 帯広製糖所跡地に「フレスポ・ニッテン」完成。

平成19年
ビジネスセンター完成。

事業内容

ビート糖、精糖、飼料(配合飼料、ビートパルプ)、紙筒、イースト、種子、 オリゴ糖等機能性食品の製造・販売、農業機材の販売および不動産賃貸事業

事業リスク

①農業政策の影響に関するもの

主力のビート糖部門は、国が策定する食料自給率の達成、北海道寒地農業の 振興、砂糖の安定的な供給を使命として遂行されており、「砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律」等、国の農業政策に大きく関わっております。WTO( 世界貿易機関)、EPA(経済連携協定)/FTA(自由貿易協定)における交渉の進展やTPP(環太平洋経済連携協定)交渉の帰趨が、農業政策にも大きく反映される可能性が高く、砂糖事業の業績に大きな影響が出ることが考えられま す。

②原料甜菜の生産状況に関するもの

原料甜菜の収量、糖分、品質は天候に大きく左右され、その結果、ビート糖 部門の収益は、大幅に変動する可能性があります。

③輸入粗糖の価格変動に関するもの

精製糖の原料である輸入粗糖は、海外砂糖相場や為替相場の影響を受け、調 達価格が大きく変動することがあります。また、精製糖の販売価格は、基本的 には輸入粗糖の調達価格の変動に準じた動きをしておりますが、海外砂糖相場 や、為替相場等の急激な変動を、適宜販売価格に反映できない場合、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

主力サービス

①砂糖部門

ビート糖、精糖、 ビート糖蜜、精糖蜜、液糖

②イースト部門

生イースト、 ドライイースト、 薬用イースト

③飼料部門

乳牛・肉牛用配合飼料、 ビートパルプ

④紙筒部門ペーパーポット®

ビート用、葉タバコ用、そ菜用、花き用、水稲用、材木用、農業機械の仕入 、販売

⑤その他の部門

ラフィノース、ベタイン、メリビオース、DFAIII、てん菜種子、調整泥炭、 不動産賃貸ほか