企業名

塩水港精糖株式会社< 2112 >

本社所在地

〒103-0012

会社情報HP

https://www.ensuiko.co.jp/index.php

設立

1950年7月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

食料品

同業他社

モロゾフ<2217> 福留ハム<2291> サトウ食品工業<2923>

沿革

昭和25年
社名を「塩水港精糖株式会社」に変更。

平成17年
マルハ株式会社(現 株式会社マルハニチロホールディングス)との資本提携を解消し、三菱商事株式会社と資本提携。総発売元である株式会社パールエースを子会社とし、新たな生産・販売体制をスタート。株式会社パールエースが子会社となったことに伴い、同社の関連会社である南西糖業株式会社が当社の関連会社となる。浅倉三男、社長就任。

平成20年
本社新社屋(ニューESRビル)竣工。

平成23年
株式会社パールエースをパールエース株式会社に商号変更。新設分割によりパールエース株式会社を分割会社、株式会社パールエース(現連結子会社)を承継会社とする会社分割を実施。パールエース株式会社を吸収合併。 株式会社イーエスを吸収合併。

平成26年
東京証券取引所市場第1部指定。山下裕司、社長就任。塩水港精糖 株式会社創立110周年「パールエース印」ブランド 50周年。

事業内容

砂糖事業・バイオ事業及び不動産賃貸事業

事業リスク

①糖業政策が及ぼす影響について

砂糖業界は、「砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律」に基づく糖業政策及び制度の制約を受けています。 今後、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉の行方、2国間FTA(自由貿易協定)等の動向如何により、わが国の農業政策や糖業政策・砂糖制度が抜本的に見直されることが考えられます。その場合、当業界は大きな影響を受け、当社グループの事業展開並びに業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があり ます。

②原料仕入価格・製品販売価格の変動要因について

輸入粗糖の仕入価格は海外粗糖と為替相場等の影響により変動いたします。 仕入価格の変動は販売価格に影響を及ぼしますが、それを自助努力で吸収出来ない場合や価格競争等の事情により適正に販売価格へ反映出来ない場合、当社 グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

③食品の安全性について

高品質で安全・安心な製品を安定的に提供することは当社グループの基本方 針であります。当社グループでは「品質・安全管理実践規範」を設け、製品品 質を保証する専門部署である品質保証部を中心に、トレーサビリティの仕組みを構築し、品質保証体制の強化に努めております。しかしながら、将来において当社グループの予想を超える異常な事態が発生した場合、又は当社グループ 製品に直接関係がなくても、風評等により当社グループ製品のイメージが低下するなどの事態が発生した場合、当社グループの事業展開並びに業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

④製造物責任について

当社グループは、お客様に高品質で安全・安心な製品を安定的に提供することを使命と考え、「品質・安全管理実践規範」を設け、原材料の安全性並びに各工場での品質管理体制の強化を図っております。また、万が一、製造物責任を問われるような事態が発生した場合に備え、製造物責任賠償保険に加入しております。しかしながら、製造物責任上の事故が発生し製品の回収を余儀なく されるような事態が発生した場合、すべての賠償額を保険でカバーできる保証 はなく、多額の賠償額や製品回収費用等が発生した場合、当社グループの業績 及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 市場性のある有価証券における時価の変動について

当社は市場性のある有価証券を保有しています。従いまして、株式市場及び金利等の変動によっては、有価証券の時価に影響を与え、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

主力サービス

①精製糖・その他甘味料

小袋、パールボー、ベビーパール、シュクレーヌ、ガムシロップ、角砂糖・ 氷砂糖、ぶどう糖、おいしい1/3シュガー、パールトレハ、オリゴのおかげ、パ ールエースのゼロカロリー甘味料withステビア、オリゴスティック

②バイオ関連商品

オリゴのおかげ(乳糖果糖オリゴ糖)、コタラのおかげ(サラシア属植物 )、サイクロデキストリン(シクロデキストリン、環状オリゴ糖)