日経平均株価は、前日比330円高の1万7540円で午前の取引を終了した。東京為替市場、ドル円は12時02分現在119.01円付近。

為替相場については、日銀金融決定政策会合やその後の黒田総裁の会見を控えて調整的な動きとなっている。甘利経済再生担当相は、「円安と原油安、日本はいいとこ取りができている」と発言した。前日の米国株の続伸やドイツのIFO景況感指数、米国の新規失業保険申請件数の改善などが支援材料となり、リスク選好の円安が優勢となっている。一時1ドル119.31円まで円安が進行した。

為替相場については、午後に予定されている日銀金融決定政策会合の結果発表と、黒田総裁の会見を控えて調整的な動きとなっている。

セクター別では、倉庫運輸関連、石油・石炭、ガラス・土石、陸運、鉄鋼などが上昇。指数インパクトの大きいところでは、値上がり率上位には、石塚硝子 <5204> 、ダイトエレクトロン <7609> などがランクイン。値下がり率上位には、サニックス <4651> 、マーベラス <7844> 、売買代金上位には、トヨタ <7203> 、ソフトバンク <9984> 、ファーストリテイリング <9983> 、マーベラス <7844> 、キヤノン <7751> などがランクインしている 。

(ZUU online)



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