企業名

東邦アセチレン < 4093 >

本社所在地

〒985-0833 宮城県多賀城市栄2-3-32

会社情報HP

http://www.toho-ace.co.jp/

設立

1955年3月7日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

化学工業

同業他社

エア・ウォーター<4088>大陽日酸<4091>

沿革

昭和30年、溶解アセチレンの製造販売を事業目的とし、山形県酒田市に資本金 300万円をもって設立。その後、酸素、窒素、液化石油ガス等各種高圧ガスの 製造、仕入販売及び溶接・切断器具・機械、生活関連用品の仕入販売を行う等 逐次業容を拡大する。
平成20年、札幌事業所の小売事業を東邦北海道株式会社 へ譲渡。
平成21年、郡山事業所及びいわき事業所の事業の一部を東邦福島株式会社へ譲渡し、両事業所を統合のうえ、いわき事業所を廃止。

事業内容

各種高圧ガスの製造・販売、器具器材の仕入販売等を主要な事業とする。

事業リスク

①金利の変動について

運転資金及び設備資金の調達を銀行からの借入れによっているため、将来の金 利の変動を含む経営環境の変化によっては業績及び財務状況は影響を受ける可 能性がある。

②市場について

製造・販売する酸素、窒素、アルゴン、水素等の産業ガスは鉄工、造船、半導 体や自動車業界を大口顧客としている。そのため、当該業界の需要動向によっ ては産業ガスの販売が影響を受ける可能性がある。販売している液化石油ガス については、天候(暖冬等)により家庭需要への販売が影響を受ける可能性が ある。

③販売価格について

酸素、窒素、アルゴン、水素等の製造コストのうち大きな割合を占める電力コ ストが原油価格の高騰等により大幅に上昇し、それを販売価格に転嫁できない 場合は、収益が影響を受ける可能性がある。液化石油ガスは、原油価格及び原 料の輸入価格となるCP価格等の変動の影響を受けるが、仕入価格の変動を販 売価格に速やかに転嫁できない場合は、液化石油ガス事業の収益が影響を受け る可能性がある。

④薬価制度について

医療機関向けに医療用ガスや医療機械を販売しているが、薬価改定の内容によ っては業績や財務状況に影響が及ぶ可能性がある。

⑤安全について

高圧ガス保安法や液化石油ガス法に従い高圧ガス等を製造・販売しているが、 工場事故等が発生した場合、業績や財務状況に影響が及ぶ可能性がある。

主力サービス

①高圧ガス関連

アセチレン、酸素、窒素、アルゴン、炭酸ガス、水素など

②石油ガス関連

LPガス、LPガス関連機器、石油関連など

③エコエネルギー関連

太陽光発発電システム、家庭用燃料電池エネファーム、太陽光発電式LED街灯 (ソーラーLED街灯)など

④産業機械関連

・容器:アセチレン容器、シームレス容器、LGC(超低温液化ガス容器)
・溶接材料
・溶接溶断器具:溶接機、溶接ロボット、レーザ加工機など
・洗浄装置・洗浄剤

⑤メディカル関連

医療用ガス、医療用機器、住宅治療関連サービスなど