企業名

保土谷化学工業株式会社< 4112 >

本社所在地

〒104-0028

会社情報HP

http://www.hodogaya.co.jp/

設立

1916年12月15日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

化学

同業他社

クリヤマホールディングス<3355> <4092>

沿革

大正4年、横浜市保土ヶ谷区に個人企業として「程谷曹達工場」を設立、電解 法苛性ソーダの製造開始。
平成17年、保土谷ビジネスサービス㈱を吸収合併。
アイゼン保土谷㈱を吸収合併。
平成18年、三井物産㈱と共同出資し、ナノカーボンテクノロジーズ㈱を設立 。日本ポリウレタン工業㈱株式を東ソー㈱へ譲渡。東ソー㈱に対する第三者割当による新株式発行。三菱製紙㈱から、有機光導電材料事業の譲受け。日本ポリウレタン工業㈱の株主割当増資の引受け。保土谷アシュランド㈱の全株式を米国アシュランド社に譲渡。保土谷エンジニアリング㈱のエンジニアリング部門を会社分割により承継 。
同社のポンプ部門は、㈱谷島を吸収合併し、㈱ホドカに商号を変更。
平成19年、東北保土谷㈱を吸収合併。㈱エーピーアイコーポレーションから、オクタデシルイソシアネート事業の譲 受け。本社を東京都港区へ移転。
平成20年、United Phosphorus Limitedと共同出資し、保土谷UPL㈱を設立(現 連結子会社)。日本ポリウレタン工業㈱株式を東ソー㈱へ譲渡。(日本ポリウレタン工業㈱及 び同社が所有する子会社は、関連会社から非関連会社へ移行) 韓国事務所を開設。三共アグロ㈱(現三井化学アグロ㈱)から、イソキサチオン剤(殺虫剤)事業 の譲受け。保土谷建材工業㈱は同社100%子会社である日本バンデックス㈱を吸収合併し 、 保土谷バンデックス建材㈱へ商号変更。
平成21年 、同社が担うカーボンナノチューブ事業を当社が継承。保土谷ロジスティックス㈱に対する、減資・増資を実施。
平成22年、㈱ホドカのポンプ事業を、㈱増田鉄工場に売却。台湾・台北事務所を開設。SFC CO.,LTD.の株式の33.8%を取得。ドイツ・デュッセルドルフ事務所を開設。
平成23年、㈱日本グリーンアンドガーデンを事業再編し、保土谷アグロテック ㈱を設立。HODOGAYA CHEMICAL KOREA CO., LTD. を設立。韓国事務所を閉鎖。SFC CO.,LTD.の株式追加取得により、子会社化(持株比率:65.5%)。Samsung Mobile Display Co.,Ltd.との間で、SFC CO.,LTD.に対して株主間契約 を締結(持株比率:51.1%)。
平成24年 SFC HODOGAYA CHEMICAL KOREA CO., LTD.において、研究所を開設。
本社を東京都中央区へ移転。日本ポリウレタン工業㈱の全株式を、東ソー㈱へ譲渡。
平成25年、三徳化学工業㈱から、日本パーオキサイド㈱の株式を購入し、完全 子会社化。日本パーオキサイド㈱を吸収合併。
平成26年、連結子会社の保土谷コントラクトラボ㈱は、Jai Research Foundationと業務提 携し、保土谷JRFコントラクトラボ㈱に商号変更。

事業内容

機能性色素、機能性樹脂、基礎化学品、アグロサイエンス

事業リスク

①景気動向

機能性色素、機能性樹脂、基礎化学品、農薬等の製造・販売を主な事業内容 としており、これらの製品の需要は、主要市場である日本・欧米・アジアの景 気動向の影響を受け、業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。

②為替レートの変動

欧米・アジアを含む海外市場で事業活動を行っており、その比率も高まりつ つあります。そのため、為替レートの変動により、業績及び財務状況に影響を 与える可能性があります。

③金利変動

借入金に係る金利変動リスクについて、金利スワップによるヘッジや、固定 金利・変動金利を適宜組み合わせて資金調達を行っていますが、将来金利が上 昇した場合には支払利息が増加し、業績及び財務状況に影響を与える可能性が あります。

④原材料調達

製造する製品の原材料・燃料を、国内外より調達しています。コストの低減 を図るため、近年、調達先はますます多様化しており、調達先の情勢、経済状 況及び需給変動等によって、調達コストが上昇するリスク及び入手自体が困難 となるリスクがあり、これにより業績及び財務状況に影響を与える可能性があ ります。

⑤製品価格等

関連する事業分野において、競合会社との価格競争の激化、市場・顧客ニー ズの変化、新規参入等による熾烈な環境下に晒されるリスクが考えられます。 その結果、シェアの低下や利益の減少等を招き、業績及び財務状況に影響を与 える可能性があります。

主力サービス

①機能性色素

イメージング材料、食品添加物(食用色素)、色素材料、有機EL

②機能性樹脂

特殊化学品、建築材料、樹脂材料

③基礎化学品

④アグロサイエンス