企業名

田岡化学工業 < 4113 >

本社所在地

〒532-0006 大阪市淀川区西三国4-2-11

会社情報HP

http://www.taoka-chem.co.jp/

設立

1934年10月29日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

化学工業

同業他社

JSR<4185>クラレ<3405>

沿革

大正8年、田岡商店を開設し、
大正11年、合成染料の製造に着手した。
昭和47 年、田岡化学工業株式会社に商号を変更。
平成19年、農薬中間体生産設備増強。
平成22年に播磨工場新事務棟社屋の完成。
平成23年、中華人民共和国・田岡(天 津)有機化学有限公司 ゴム薬品製造設備新設。
平成25年、シンガポール共和国 にタオカ ケミカル シンガポール プライベート リミテッドを設立。また中華 人民共和国・田岡(天津)有機化学有限公司の解散を決議(平成26年1月に清算 結了)。同年、田岡播磨ジェネラルサービス株式会社を設立し、樹脂原料製造 設備増強。

事業内容

化学製品の開発、生産、販売を主な事業とする。

事業リスク

①景気の変動によるリスク

直接的または間接的に製品を国内外に供給しているため、日本国内やアジアを はじめとする主要市場の景気動向から影響を受ける。そうした市場における景 気後退は、製品に対する需要減退となり、経営成績に悪影響を及ぼす可能性が ある。

②原料価格の変動によるリスク

原油・ナフサ価格に連動する石油化学製品のほか数多くの原料を国内外から直 接または間接的に調達している。そうした購入原料価格の変動をタイムリーに 製品価格へ転嫁できない場合、経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性 がある。

③為替相場の変動によるリスク

原材料の調達、製品輸出販売における外貨建て取引のほか、インドで運営する 子会社など関係会社の活動に伴う現地通貨取引等を行っており、為替リスクが 存在する。

④特定の取引先への依存によるリスク

扱う製品の中には特定の取引先への依存度が高いものや生産受託方式によるも のが混在している。そうした製品については、取引先の製法転換などによる製 品の需要減退が発生した場合、経営成績にマイナスの影響を与える可能性があ る。

⑤海外生産拠点における事業展開に関するリスク

インドに生産拠点を有し活動しているが、進出先において、予期しない法律ま たは規制・制度等の変更、会社にとって不利な政治的または経済的要因、テロ 、戦争その他の要因による社会的混乱等の発生により経営成績および財政状態 に重要な悪影響を与える可能性がある。

主力サービス

①精密化学品グループ

医薬中間体/農薬中間体/記録材料中間体/電子材料/樹脂原料/染料

②機能材グループ

ゴム用添加剤、シアノアクリレート系瞬間接着剤/一液エポキシ系接着剤

③機能樹脂グループ

紙用機能樹脂

④化成品グループ

可塑剤/メチルエステル