企業名

東京日産コンピュータシステム< 3316 >

本社所在地

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-18 東急不動産恵比寿ビル

会社情報HP

http://www.tcs-net.co.jp/

設立

1989年3月3日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

ソルクシーズ< 4284 >、日本システム技術< 4323 >

沿革

1982(昭和57)年東京日産自動車販売株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社と特約店の基本契約締結。コンピュータ事業部発足。六本木、本社ビルに事務所開設。
1989(平成1)年東京日産自動車販売株式会社コンピュータ事業部を分社独立。東京日産コンピュータシステム株式会社設立(略称TCS)。資本金8千万円。
2004(平成16)年JASDAQ市場上場増資6,375万円、新資本金5億4,375万円
2006(平成18)年人材派遣会社「株式会社キャリアセンター」子会社化・「ISO27001」認証取得。
2007(平成19)年ホームページリニューアル・一般労働者派遣事業許可(般13-302751) 。
2008(平成20)年「ISO20000」認証取得。
2010(平成22)年 TCS基幹業務システム「TS3000」稼動。
2011(平成23)年渋谷区恵比寿へ移転。
2014(平成26)年2014 IBMチョイスアワード受賞。IBM2014年プレミアビジネスパートナー認定 。

事業内容

お客様の事業とIT戦略を理解し、最適なITサービスを提供。お客様のご利用されている機器に応じたマルチベンダー対応の保守サポート窓口を提供。障害時の連絡先、進捗管理、請求書フローまで、メーカー毎の異なる保守対応を一元管理することが可能。ご要望により、お客様固有マスターイメージからのリカバリを実施した上でのご返却等、OSおよびソフトウェアの再導入の手間を軽減するオプションもご用意している。

事業リスク

① IT業界について

主要な事業でありますIT市場をめぐって展開されるビジネスは、実に多岐に亘っており、例えば、情報処理サービスやユーザー企業ごとのアプリケーションプログラムの開発、システムインテグレーション、システム運用管理受託、データベースサービス、調査・コンサルティングのほか、各種コンピュータ関連製品の販売やサポートに特化したビジネスを展開する企業もある。また、インターネットやe-Business、EC(エレクトロニック・コマース)、SCM(サプライチェーンマネジメント)、Web2.0といったキーワードに代表されるように、現在の企業においてネットワークは欠かせないものとなっており、回線を提供する通信事業者はもちろんのこと、各種のサービス・プロバイダーやネットベンチャーなども含め、幅広い企業の動向を視野に入れておく必要がある。さらに、クラウド・コンピューティングや仮想化技術の登場により、莫大なITリソースをインターネットを通じて、サービスとして提供・利用することが可能となり、ITの利用形態は新たな転換期を迎えようとしており、サービス提供に関しても幅広く対応していく必要がある。

② 特定取引先の依存度について 納 入 先

情報システム関連事業の納入先は当連結会計年度において1,171社であり、その内、取引高上位100社の売上高合計は全体の約85%を占めている。また、取引高上位100社の売上高合計の内、日産系への売上高合計は40%以上を占めており、業界の動向及び顧客の投資計画の状況によっては、業績に影響を及ぼす可能性がある。

③ 特定取引先の依存度について 仕 入 先

情報システム関連事業は、IBMソリューションプロバイダーであることから、日本アイ・ビー・エム株式会社からの仕入高が当連結会計年度において全体の29.9%を占めている。取引条件に応じた販売支援プログラムの展開やIBM各部門との協業体制の確立等、取引高の維持向上によるメリットはありますが、今後契約条件の変化、IBMブランド力、技術力、業績動向等が業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① ソリューション事業

お客様の事業とIT戦略を理解し、最適なITサービスを提供

② オフィスサプライ事業

オフィスで必要な商品をネット販売「Office-Netタスかる」

③その他事業

・パソコンサポート業務
・OA研修業務等