企業名

クロスプラス< 3320 >

本社所在地

〒451-8560 名古屋市西区花の木3-9-13

会社情報HP

http://www.crossplus.co.jp/company/

設立

1953年4月8日

上場市場

東証2部、名古屋2部

決算

1月

業種

商社

同業他社

オンワードホールディングス<8016>、TSIホールディングス<3608>

沿革

昭和26年、辻村重治が婦人ブラウスの製造卸売を目的として名古屋市中村区にて、櫻屋商店を創業。
平成13年に商号をクロスプラス株式会社に変更。
平成18年、株式会社ヴェント・インターナショナル(現 連結子会社)の株式を取得し、同年、客楽思普勒斯(上海)時装貿易有限公司を設立した。
平成19年にはノーツ株式会社を吸収合併。
平成21年、中国上海市に客楽思普勒斯(上海)服飾有限公司(現 連結子会社)を設立したが、平成23年に清算。
平成24年、株式会社ヴェント・インターナショナルがVENT HONG KONG LIMITED(現 連結子会社)を設立。
平成24年にジュンコ シマダ ジャパン株式会社から事業譲受し、翌年、ジュンコ シマダ ジャパン株式会社を清算。

事業内容

婦人衣料の企画生産販売を主な事業とする。

事業リスク

①景気や消費低迷によるリスク

扱っている衣料品は、景気や消費動向により販売が影響を受けることがあり、景気低迷や消費マインドの低下は販売不振や販売価格の低下をもたらし、業績に影響を与える可能性がある。

②天候不順や自然災害によるリスク

扱っている衣料品は、シーズン性が高く天候の影響を受け易い商品であるため、天候不順等により販売不振となったり、自然災害により事業運営上困難が生じた場合、業績に影響を与える可能性がある。

③ファッショントレンドや消費者嗜好の変化によるリスク

年間数万品番の新商品を開発しており、常にファッション情報の収集・分析を行い商品企画の精度向上に努めているが、ファッショントレンドや顧客の嗜好の変化により適切な商品が供給できなかった場合には、販売不振等により業績に影響を与える可能性がある。

④アパレル市場の構造的変化に伴うリスク

アパレル市場では国内の企業間・業態間の競合のみならず、ファストファッションや有名ブランドなど海外からの参入も活発化しており、縮小する国内市場での競争は激しさを増している。また通販・ネット販売の拡大は、市場に大きな変革をもたらしている。これらの市場の構造的変化に対し適切な対応ができなかった場合には、業績に影響を与える可能性がある。

⑤海外からの商品調達に関するリスク

商品は、大半を中国を中心とする海外にて生産し国内に輸入、販売しているが、中国では経済発展に伴い賃金や素材価格の改定により生産コストの上昇が続いている。これに対しアセアン地域などへ生産拠点のシフトを進めているが、生産コストの上昇とともに、政策や規制、テロや紛争、反日運動等により、海外からの商品調達を適切に行うことができなかった場合、業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

①チェーンストアアパレル事業

衣料品や関連商品を企画製造。GMSや食品スーパー、百貨店などさまざまなチャネルに卸販売。

②ODM事業

有力SPAを対象に依頼先のブランドコンセプトにあった衣料品・服飾雑貨について企画から生産までのOEM供給を展開する。

③ヤングSPA事業

109系ブランド「LIZ LISA」をはじめ衣料品・服飾雑貨を企画・生産し、さまざまなチャネルで販売する。

④ミセスSPA事業

パリコレデザイナーブランド、オリジナルブランドのSPA事業を展開する。