企業名

ミタチ産業< 3321 >

本社所在地

〒460-0026 名古屋市中区伊勢山二丁目11番28号 ミタチビル

会社情報HP

http://www.mitachi.co.jp/co/co01.html

設立

1976年7月

上場市場

東証1部

決算

5月

業種

卸売業

同業他社

日本製麻<3306>、 東京日産コンピュータシステム<3316>、 クロスプラス<3320>

沿革

1976年7月名古屋市中区において、ミタチ産業株式会社を設立
1982年5月現在の本社所在地である名古屋市中区伊勢山二丁目11番28号に本社を移転
2004年4月東京・名古屋証券取引所市場第二部に上場
2005年5月東京・名古屋証券取引所市場第一部に指定

事業内容

ミタチ産業グループは、ミタチ産業㈱及び連結子会社6社、非連結子会社1社により構成されている。カーエレクトロニクス、民生機器、アミューズメント、産業機器等、様々なエレクトロニクス製品分野を対象に電子デバイス(半導体、液晶テレビ)、電子部品等の販売及び電子機器組付装置の販売を行っている。

事業リスク

①業績の変動要因及び特定の販売先への依存度が高いことについて

グループは半導体、液晶、電子部品を主として販売しているので、業績は市場の需給変動の影響を受ける可能性がある。 またグループの主要な販売先として、アイシン精機㈱グループ、シャープ㈱グループ等があるが、これらの販売先への依存度が高いため、グループの経営成績及び財政状態はその販売先の業績動向の影響を受けている。特に、自動車部品メーカーであるアイシン精機㈱グループをはじめとする自動車分野向け売上高については、自動車関連市場の動向及び販売動向の影響を受ける可能性がある。

②特定の仕入先への依存度が高いことについて

グループの主要な仕入先として、㈱デバイスリンク(㈱東芝の代理店向け販売子会社)を含む㈱東芝グループがある。当社は㈱東芝及び㈱デバイスリンクと東芝ビジネスパートナー特約店基本契約を締結しており、取引開始以降、長年にわたり緊密な関係を維持している。ただし、㈱東芝の事業戦略及び代理店への施策等によっては、グループの経営成績及び財政状態は影響を受ける可能性がある。

③自然災害によるリスクについて

本社や物流拠点、また情報システムは東海地区に集中している。そのため同地区に大規模地震や台風などの自然災害により、これらの施設に甚だしい 被害が発生した場合は、グループの営業活動や物流活動等に支障を与え、グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。 また、グループのその他の拠点(海外拠点を含む)においても、自然災害により甚大な被害が発生した場合には、グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

④為替相場の変動について

グループの事業には、海外における商材の販売や生産が含まれている。各地域における売上、費用、資産を含めた現地通貨建ての項目は、連結財務諸表 上円に換算されているが、為替相場の変動により円換算後の数値が影響を受ける可能性がある。グループは為替相場の変動によるリスクを資金調達 手段の多様化等により最小限に止める努力をしているが、影響をすべて排除することは不可能であり、急激な為替相場の変動により、グループの業績及び 財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

国内車載機器関連65%、海外民生関連35% <14・5>