企業名

東和フードサービス< 3329 >

本社所在地

〒105-0004 東京都港区新橋3-20-1 TOWA J'Sビル

会社情報HP

http://www.towafood-net.co.jp/

設立

1999年5月1日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

4月

業種

小売業

同業他社

ペッパーフードサービス<3053>、ブロンコビリー<3091>

沿革

昭和49年東和産業(株)として設立。
「コーヒーハウス」1号店OPEN平成11年フードサービス事業を分社。
資本金1億500万円にて 東和フードサービス(株)設立。
平成14年資本金1億6950万円へ増資。戸塚カミサリー稼動。本社を銀座2丁目に移転。
平成16年ASDAQ上場。資本金6億7334万へ増資。
平成21年本社を現在地、港区新橋3丁目に移転。
平成23年東和J'sグループ 平成23年度省エネ大賞「資源エネルギー庁長官賞」を受賞。

事業内容

フード(外食)事業/喫茶・カフェ、レストランの店舗運営
● 椿屋珈琲グループ 38店舗
● パスタ&ケーキ「ダッキーダック」 30店舗
● パスタ&ピッツァ「スパゲッティ食堂ドナ」 30店舗
● 創作お好み焼「ぱすたかん」「こてがえし」 18店舗
● プロント 6店舗 合計 122店舗

事業リスク

① セントラルキッチンおよび店舗での衛生管理係るリスク

セントラルキッチンを所有し、スパゲッティの生麺とソース、ドレッシングおよびフレッシュケーキを製造し、店舗へチルド配送している。セントラルキッチンおよび店舗においては、厳しい品質管理と衛生検査を実施しておりますが、万一店舗において食中毒が発生した場合には、営業停止処分などにより業績に影響を与える 可能性がある。

② 店舗の賃借物件への依存に係るリスク

大部分の店舗は、賃借しております。賃貸借契約のうち、特に、定期賃貸借契約は、契約終了後再契約されない可能性がある。このような場合には、業績に影響を与える可能性がある。

③ 財政状態に係るリスク

賃借による出店を基本としているため、家主に対する差入保証金・敷金残高が平成24年4月期末で、それぞれ、5億51百万円、15億55百万円あります。 差入保証金・敷金が家主の財政状態の変化によって返還されない場合、業績に影響を与える可能性がある。

④ 食材の調達と安全性に係るリスク

安全で安心な食材を提供するため、信頼性の高い仕入先から継続して食材を調達し、輸入食材については可能な限り担当者が産地を訪れて状況確認し、また通関時の検査結果の確認に加え、定期的に自主検査も実施して安全性を確認している。しかし、鳥インフルエンザ問題に代表されるような疫病の発生、天候不順、自然災害の発生等により、食材の調達不安や食材価格の高騰などが起こり、一部のメニューの変更を余儀なくされるケースも想定され、業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

① フード(外食)事業/喫茶・カフェ事業

パスタ&ケーキ「ダッキーダック」

② フード(外食)事業/レストラン事業

創作お好み焼「ぱすたかん」「こてがえし」