企業名

バッファロー< 3352 >

本社所在地

〒332-0012 埼玉県川口市本町4-1-8

会社情報HP

http://buffalo.jp/

設立

1983年4月28日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

小売業

同業他社

エレコム<6750>、オンキヨー<6628>

沿革

1975年現取締役会長である牧誠は、名古屋市天白区に音響機器製品専業メーカー「メルコ」を創業、アンプ専門のメーカーとして設計製造を開始。
2003年株式会社メルコホールディングスと株式会社バッファローが株式交換、持株会社制に移行。
株式会社メルコホールディングスが東京証券取引所及び名古屋 証券取引所市場第一部に株式をを上場。
株式会社メルコが株式会社バッファローに社名変更、名古屋市南区に本店を移転。
2010年多様なデジタル情報の視聴形態を広く普及させるため、当社を含むPC周辺機器関連3社が「一般社団法人デジタルライフ推進協会」を設立。
グループ会社間の連携強化と業務の効率化を図るため、本社を「名古屋市中区大須三丁目30番20号 赤門通ビル」へと移転2012年株式会社バッファローコクヨサプライを経営統合。

事業内容

インターネットを快適に活用するための、パソコン及びブロードバンド関連機器の開発・製造・販売及び関連サービスの提供。パソコンに追加増設するメモリー、ストレージ、ネットワークといった各種周辺機器はパソコンの快適環境を構築。常にお客様の利便性向上を目指した製品開発に取り組み、使い勝手の良い製品を発売し、お客様にソリューションを提案。また、無線LANの設置などを行うインターネット訪問設定・設置サービス事業も行っている。さらに、パソコンとデジタル家電を融合するホームネットワーク事業に注力している

事業リスク

① 競合等について

カー用品の小売販売を主要業務とし、現状埼玉県南部と東京都区内北部を中心に店舗展開しておりますが、当該カー用品市場は既に成熟市場となっており、今後、フランチャイズ法人間や同業他社のみならず、タイヤ専門店や中古カー用品及びアウトレット用品店、さらにはホームセンターや自動車メーカーの本格参入等、競合他社の状況によっては、業績に影響を及ぼす可能性がある。

② フランチャイズチェン契約による影響について

オートバックスチェン店舗は、株式会社オートバックスセブン(以下「FC本部」という。)が運営するオートバックスチェンのフランチャイジーとして、カー用品等の小売業を行っており、当該事業を主たる業務としている。 オートバックスチェン・システムにおいては、オートバックスチェン店舗の出店の都度、FC本部とフランチャイジーとの間でフランチャイズチェン契約を締結する必要がある。したがいまして当社はオートバックスチェン店舗ごとに同契約を締結している。この契約の下では、新規出店の都度、FC本部に出店の承認を申請し、許諾を得る必要がある。このチェン・システムにおいてはテリトリー制のような一定の商圏における出店の自由、またその独占の保証はなく、一方、出店地域の制限はない。FC本部に加盟申請がなされた場合、各店舗の開設申請地について、地域特性及び採算性等を勘案し、出店の可否を決定することとされている。このため、計画どおりの出店ができない場合には、今後の業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① デジタル家電及びコンピュータ周辺機器製造・販売事業

メモリー製品「メモリーカード」・「USBメモリ」

② デジタル家電及びコンピュータ関連サービスの提供

「訪問設定サービス」「賃貸住宅向けWi-Fiブロードバンド工事」

③その他事業

・デジタル家電及びコンピュータ周辺機器開発業務