企業名

大日精化工業株式会社< 4116 >

本社所在地

〒103-8383 東京都中央区日本橋馬喰町1-7-6

会社情報HP

http://www.daicolor.co.jp/

設立

1939年12月20日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

化学

同業他社

ユニチカ<3103> 日産化学工業<4021> 三洋化成工業<4471>

沿革

昭和14年 彩華色素工業株式会社を設立し、昭和6年創立の彩華顔料合資会社 の営業を継承し一般顔料の製造を開始。
平成17年 大日精化貿易(深圳)有限公司(連結子会社)設立。
平成18年 DAINICHI COLOR VIETNAM CO.,LTD.(連結子会社)設立。
平成19年 西日本支社新社屋落成。
DAINICHISEIKA CHEMICAL(SHENZHEN)FACTORY LTD.新工場へ移転。
平成23年 上海三井複合塑料有限公司の出資持分の追加取得(連結子会社 )。
平成25年 関東大日精化工業㈱が、名古屋化工㈱及び大阪化工㈱と合併し、大 日カラー・コンポジット㈱に商号を変更。
平成26年 DM COLOR MEXICANA S.A. DE C.V.設立。

事業内容

無機・有機顔料及び加工顔料、プラスチック用着色剤、繊維用着色剤、印刷イ ンキ・コーティング材及び関連機材、合成皮革材料などポリウレタン樹脂、天 然由来高分子及びパーソナルケア関連材料、 機能性付与材料、CCMシステム の製造及び販売

事業リスク

①原材料価格

主力原材料である石油化学誘導品の市況が、原油価格の動向により、大幅に 変動し、製品価格での適正な対応に不足がある場合、収益を圧迫する可能性が あります。

②為替リスク

連結売上高に占める海外売上高の比率は30%程度となっており、為替変動の 影響を受けやすくなってきています。為替リスクを回避、軽減するために手段 を講じていますが、為替相場の変動により経営成績及び財政状態に影響を与え る可能性があります。

③金利変動リスク

事業資金の一部を主として金融機関から借入金として調達しています。総資 産の効率的な運用を行い、財務体質の改善・強化を図るべく有利子負債の返済 に努めていますが、現行の金利水準が変動した場合には、経営成績及び財政状 態に影響を与える可能性があります。

④貸倒リスク

取引先において、大型の貸倒リスクが顕在化した場合、売上債権・貸付金等 に追加的な損失や引当金の計上が必要となり、経営成績及び財政状態に影響を 与える可能性があります。

⑤固定資産の減損会計

各事業セグメントの収益状況により新たな固定資産の減損損失を認識した場 合、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

主力サービス

①顔料

・有機顔料
・無機顔料
・加工顔料
・紺青加工製品
・顔料分散体
・情報表示・記録用顔料
・紙・塗料・建材用顔料
・可溶性顔料

②合成樹脂

・合成樹脂用着色剤
・合成樹脂用機能添加剤
・カラーコンパウンド
・熱可塑性ウレタン樹脂コンパウンド
・ウレタン樹脂製品
・合成樹脂関連材料
・合成樹脂色彩技術・CCM

③繊維着色

・繊維用着色剤
・繊維用色彩技術・CCM
・織物用着色剤
・繊維用機能付与剤

④塗料・表面処理

・塗料・表面処理剤
・塗料用材料
・塗料色彩技術

⑤天然高分子

・天然機能性高分子

⑥印刷

・オフセットインキ
・オフセット印刷色彩技術・CCM
・フレキソインキ
・グラビアインキ
・グラビア印刷色彩技術・CCM
・印刷関連機材

⑦情報・電気

・特殊情報記録材料
・電気関連材料

⑧その他諸分野

・接着剤
・製紙関連材料
・化粧品用材料
・農業・園芸用材料

⑨色彩技術

・色彩技術・CCM