企業名

シップヘルスケアホールディングス< 3360 >

本社所在地

〒565-0853大阪府吹田市春日3-20-8

会社情報HP

http://www.shiphd.co.jp/group/index.html

設立

1992年8月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

クリヤマホールディングス<3355>、 テリロジー<3356>、 タイセイ<3359>

沿革

平成4年8月大阪府吹田市に㈱シップコーポレーションを設立し、医療・保健・福祉施設のコンサルティング業務を開始。
平成17年2月東京証券取引所市場第二部に上場。
平成19年3月東京証券取引所市場第一部に指定変更。
平成21年10月分社型吸収分割を行い、事業をシップヘルスケアホールディングス株式会社へ承継し、「シップヘルスケアホールディングス株式会社」へ商号変更。持株会社制へ移行。

事業内容

シップヘルスケアホールディングスグループは、シップヘルスケアホールディングス、連結子会社37社及び関連会社(持分法適用会社)3社により構成されており、医療・保健・福祉・介護の分野を事業ドメインとして設定し、現在、これらの領域において、トータルパックプロデュース事業(医療機関等に対するコンサルティング、医療機器・医療設備等の製造販売及びリース、医療機関等への不動産賃貸等の総合的な提供)、メディカルサプライ事業(診療材料及び医療機器等の販売)、ヘルスケア事業(老人ホーム・グループホーム等の運営、食事提供サービス業務、リハビリ支援業務)、調剤薬局事業(調剤薬局の運営)を主要事業として展開している。また、その他として、理科学・環境機器等の販売、動物病院の運営等を行っている。

事業リスク

①事業環境等について

グループは、人口動態及び人口構造の変化、疾病構造の変化、医療技術革新、行政による各種規制の動向等により事業戦略及び経営成績等が影響を受ける可能性がある。

②トータルパックシステム事業に関するリスクについて

a 医療施設等の施設需要の動向について
医療機関等の移転新築・増改築動向で業績が変動する可能性がある。また、これにより他の事業の拡大にも影響を及ぼす可能性がある。
b コンサルティング等に関する人員の確保及び育成について
想定どおりの人材の確保及び育成に支障が生じた場合は事業拡大の制約要因となる可能性がある。また、現在在籍する人材の社外流出が生じた場合も同様のリスクがある。
c 外部の協力企業等との連携について
外部の金融機関、設計事務所等との十分な連携が確保できなかった場合、業績に影響を及ぼす可能性がある。
d 大型案件への取組について
大型プロジェクト案件のスケジュールの遅延や変更または中止等が生じた場合には業績に悪影響が生じる可能性がある。なお、医療施設等の予算執行の関係上1月から3月に売上計上が集中する傾向があり、業績の上半期または下半期及び四半期ごとの偏重等が生じる可能性がある。 また、大型プロジェクト案件に必要となる専任人員の配置には限界があり、これが事業拡大の制約要因となる可能性がある。
e 法的規制について
トータルパックシステム事業は、薬事法の規制を受けており、何らかの理由により当該法上の許可・届出等の取消事由が生じた場合には、主要な事業活動や業績に重大な影響を及ぼす可能性がある。なお、現在、グループにおいて該当事項はない。
f 医療設備工事等の施工について
医療設備工事等の施工に伴い事故が生じた場合、顧客に対する安全性への信用が低下し、業績に影響を与える可能性がある。また、医療機関等から損害賠償請求を受け、多大な損害賠償金及び訴訟費用を必要とする可能性がある。

主力サービス

トータルパックプロデュース37%、メディカルサプライ47%、ヘルスケア7%、調剤薬局8%