企業名

ソフトクリエイトホールディングス< 3371 >

本社所在地

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー

会社情報HP

http://www.softcreate.co.jp/corporate/outline.html

設立

1983年5月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

パイオン<2799>、 ソリトンシステムズ<3040>、 綿半ホールディングス<3199>

沿革

昭和44年8月神奈川県横浜市に、不動産業を営むため、資本金300万円で白坂産業有限会社を設立。
昭和51年11月白坂産業有限会社を白坂産業㈱へ組織替え。
昭和58年5月パソコンショップ 「ソフトクリエイト」 渋谷店開店。
昭和60年11月本社を東京都渋谷区へ移転。
昭和60年12月白坂産業㈱から㈱ソフトクリエイトに商業変更。
平成15年6月本社を現住所に移転。
平成17年4月大阪証券取引所「ヘラクレス」(現:東京証券取引所JASDAQスタンダード)市場に上場。
平成20年12月東京証券取引所 市場第二部に上場。
平成23年3月東京証券取引所市場第一部指定
平成24年10月ホールディングス制への移行に伴い、株式会社ソフトクリエイトホールディングスへ商号変更。 (株)ecbeing、(株)ソフトクリエイトを設立。

事業内容

ソフトクリエイトホールディングスは、ソフトクリエイトホールディングスと、連結子会社3社及び持分法適用関連会社1社で構成され、ECソリューション事業、システムインテグレーション事業及び物品販売事業を営んでいる。

事業リスク

① ソフト系IT業界の動向について
グループのECソリューション事業及びシステムインテグレーション事業は、主としてソフト ウェアプロダクトの販売、システムの開発やネットワークの構築等の役務提供により成り立っている。これらの事業区分が属する業界はソフト系IT業界 (ソフトウェア業、情報処理サービス業、インターネット関連サービス業の総称。国土交通省の定義による。)であり、当該業界はIT関連サービスの需要動向 に左右されると考えられる。ソフト系IT市場の動向は経済環境の影響を受けやすいため、今後の経済情勢が悪化した場合には、グループの業績に悪影響 を及ぼす可能性がある。
② ソフトウェアプロダクトを取り巻く市場環境について
グループのECソリューション事業において主力製品であるECサイト構築パッケージ「ecbeing」の成長は、今後のEC市場の動向あるいは各企業における志向性の高まりが鍵を握るものと思われる。 ECはBtoB(企業間取引)とBtoC(対消費者取引)に大別される。 わが国におけるBtoB市場は、全体取引額自体が大きく伸長していることに加え、大手企業が自社のシステムをグループ傘下の中堅・中小企業に展開するなど、これまでECが浸透していなかった層にまで裾野が広がり、順調に成長している。 また、BtoC市場についても、消費者の裾野の広がりに伴い、食料品の繰り返し購買や実店舗でも普通に購入可能な日用生活雑貨等が購入される傾向が増加するなど、ECが生活に欠かせないものとして普及・拡大しつつある。 なお、現在のところ、EC市場の成長を阻害する社会構造及び業界環境の変化はないと考えられるが、EC市場の成長が止まるあるいは縮小するような場合には、グループの業績に悪影響を及ぼす可能性がある。
③ パソコン、サーバー等のハードウェア及びパソコン向けパッケージソフトウェアに係る市場の動向について

主力サービス

ECソリューション44%、システムインテグレーション20%、物品販売36%